ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2018年7月22日日曜日

中健次郎先生・暢子先生による「夏の気功合宿」が開催されました。


713日から18日まで、
中健次郎先生・暢子先生による「夏の気功合宿」が水輪で開催されました。
お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。

気功合宿にご参加いただいた方々のご感想をご紹介させていただきます。


T.H.様】
今回はじめて中健次郎先生の合宿に参加しました。
自分は、仕事、人間関係に疲れており、
今回のセミナーで何か変われば良いなと思い、来ました。

本当に自分の固定観念で生きてきたことがわかりました。
体調もはじめは良くなかったのですが、徐々に回復していくのがわかり、
それと共に心も回復してきました。
そして水輪に来る前は、ただ寝泊りするところだと思っていましたが、
全く違っていて、塩澤研一先生、みどり先生をはじめ、
スタッフの方々のなんと力強い魂を感じました。
最近は全く感動していなかったのですが、本当の感動をしました。
そして自分の心の変化も起こったと思います。
まさに理想郷です。しかし、この理想郷を支えることも、本当に大変だと感じました。
水輪は人間本来の姿に戻れる場所だとも感じました。

こんなに感動したのは本当になかったので、また水輪でお世話になりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
皆様の健康と活躍を祈ります。ありがとうございました。


M.W.様
知り合いの方からのご紹介で、以前から水輪に関心を持っていました。
想像以上に素晴らしところでした。
広大な土地に、愛のエネルギーが満ち満ちており、
心こもった食事をいただいていく中で、心身ともに浄化されていくようでした。

中先生からも気功を通して心の置き方、とらえ方、
大切な学びがたくさんありました。
今まで中先生のことは全く知らなかったのですが、この出会いに感謝します。

食事のとき、ここで働く若者たちの話を聴かせていただき、
魂に響くお話しで、あたたかく優しい感情がずーっと残り、
私の心を満たしてくれています。
以前精神病棟で12年、児童相談センターで15年、
現在不登校の少年たちのための期間で少々働いている経験から、
余計水輪につながれた少年たちの幸せ、水輪の活動の凄さ、
そして何より人の可能性の凄さを教えられました。

年齢に関係なく、まず自分の可能性を信じ、
互いの可能性を信じ合っていきたいと、そんな大切な真理をここ水輪で学びました。
ありがとうございました。感謝します。


M.W.様
水輪スタッフ&研修生の皆様、中先生ご夫妻、5日間お世話になりました。
ありがとうございます。

水輪は、緑豊かな素晴らしい環境、行き届いたお掃除、
肉魚を一切使わず、自ら育てた素晴らしい野菜を使った美味しい食事、
素敵な小物、花瓶、照明など居心地の良い施設、
そして何より心優しいスタッフや研修生の皆様との交流に癒される場でした。

朝夕の食事の際、働いている方々のお話を聴かせていただいたことが、
とても印象に残っています。
たくさんの教えや考えを学ばれていらっしゃるのだと思いますが、
その言葉そのままではなく、自分の中で理解した自分の言葉でお話しされているので、
とても説得力があり、良い影響を受けました。
私も会社や、自宅で、目の前のことに一生懸命生きていきたいと思わされました。
考えさせられました。

私の住んでいる東京と、ここ長野。
実際の距離は離れていますが、長野の水輪で一生懸命に生きている人たちがいる、
魂の成長に日々研鑽している人たちがいることを思い出しながら、
これからの人生を一生懸命生きていきたいと思いました。ありがとうございました!


A.A.様】
昨年の10月以来の水輪。
一時は参加できないと諦めていたものの、天のお恵みにより参加させていただけました。

ドタバタと過ごした昨年以降。
でも、前日から参加でき、青少年の講座に出たとき、
見知った顔の方々のお顔が、明らかに何か違うことに気が付きました。
半年会わないうちに、こんなに変わるんだと改めて実感しました。

合宿中は、毎日とくかく眠くて眠くて、練功についていくのに精いっぱい。
でも薄皮がはがれていくような感を徐々に感じてきました。
そして次の日が最終日となったときに、以前にも教えていただいた、
相手にゆだねるという練功。
何かふっと下に落ちたような気がし、ある小説の主人公の言葉が思い浮かびました。
「正論は正しい。でも正論を武器にするのは正しくない。お前はどっちだ?」
ああ、私はまだ正論を武器にしている癖が残っているんだなあと改めて実感し、
この癖を改めること、相手を尊重することが、今の私の課題なのかなと思っています。

この春に最大の喜びを得ることができたのも、
この水輪に導かれるように突然来させていただくことができたからだと思います。
研先生、みどり先生には本当に色々とご指導いただき、ありがとうございました。
そして、しつこいほど訪れる私を、いつもいつも笑顔で迎えてくださったスタッフ、
研修生、実習生の皆様が、今の私を作って下さったんだと
感謝してもしきれないくらいです。

水輪に出会わなかったら、中先生との出会いも、帯津先生との出会いもなく、
娘たちに心配をかけるだけの親になっていたことでしょう。
本当に本当にありがとうございます。
今年もドタバタ過ごしそうですが、また絶対近いうちに、伺いたいと思っています。
皆様の歌やソーラン節、そして新たなる太鼓のパフォーマンスを楽しみにして、
今回は酷暑の下界に戻ります。







































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