ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、
いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
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2018年5月5日土曜日

川野泰周先生による「マインドフルネスリトリート」が開催されました。



川野康周先生による「マインドフルネスリトリート」開催されました。

428日(土)~30日(月・祝)
精神科・心象内科医/臨済宗建長寺派林家寺住職の川野康周先生による
「マインドフルネスリトリート」が水輪で開催されました。
川野先生ありがとうございました。


参加された方の感想文をご紹介させていただきます。


外を歩く瞑想でデフォルトモードネットワークのことが理解できたように思います。
足の裏に集中していても同時に自分が進む道の安全を確認している事に気付き適切なデフォルトモードネットワークは生きていくために必要なことなのだと理解できました。

慈悲の瞑想で大切な人を思うとき「恋人→父親→母親」と思いが移り、
母親のことを思ったとたん涙が出てきました。
私が自分と向き合って最初に出てきた問題が母親の死だったのですが、
もうそのことは自分の中で解決されたと思っていました。
今回の涙は悲しみとは違う気がしています…。

お食事のたびに聞く水輪の方々のお話が、マインドフルネス講座の延長のようで本当に勉強になりました。

実体験からの言葉は、たとえ話し手の方が人前で話すのが苦手でも、聞き手の心に十分響きました。
歌やソーラン節も私に生きる奇跡を考えるチャンスを与えてくださいました。
小さなことでグチを言っている自分が恥ずかしくなりました。
私も皆さまと同じように精一杯生きようと強く思いました。
そしてソーラン節が終わったとき塩澤先生と航介さんの笑顔がとても印象に残りました。
その笑顔を見ただけで水輪の皆様全員の関係がわかる気がします。

塩澤早穂理さんのお話が聞けて良かったです。
改めて水輪に宿泊できる喜びを感じ、人生、生きることについて心を向けてみようと思いました。
3日目の歩く瞑想では、筋肉ののびを感じることができました。
3日間本当にありがとうございました!

K.T長野県/東京都)