ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2015年12月16日水曜日

細金勝治先生 「自己を見つめる」 が開催されました。

細金勝治先生 「自己を見つめる」 が開催されました。
細金先生は、古くから水輪にかかわってくださり、多大な貢献をしていただいていました。
その細金先生から今回、自分に本当に素直になるとは、どういう意味なのか、
自己を見つめるためにはどうすればよいか、自分を深める方法を学ばさせて頂きました。

参加者の感想文の一部をご紹介させていただきます。

A.Kさん
自分の心のみにくい姿が表面に表れるとき、自分を客観的に、冷静に見つめること。
それが自分の中のみにくさを浄化していくこと。
私にとっては光となるお話でした。
今まで私は、みにくい心が出てくると、「そんな心がでるのは悪いこと。自分はなんてひどい奴なんだ」と考え、さらに増大させていたのだと思います。
そうではなく、そういう自分を受け入れ、心静かにしてそんな自分を見つめていくことが大切だと学びました。
そのときに、やはり呼吸が大切なことだと思います。
まきこまれず、淡々としているためには呼吸を深くすることが大きく助けてくれると思います。
真の利他は「人のため」という感情でなく、あたりまえの感覚で利他幸ができる。
その心が少しでも育てばと切に思います。
ここでの実習は毎日がそのための訓練ですので、日々の中で、そんな自分に近づきたいとおもいました。
本当にありがとうございました。

Y.Tさん
自然体の自分を見つけることで、よりよい生き方をすることが出来る。
本来持っている自分(頁我)と成長期に周囲や評価の中で作られる自分(自我)に分けることが出来る。
自分の中に2つの自分が居てそれらのバランスが取れなくなったときに、問題に発展することがある。
あまり、意識したことは無かったが本当の自分とは何だろうと考えたことがあった。
はっきりとした答えは出なかったが、それを、時々意識することによって、ふと立ち止まることが出来る。
自分に素直に生きることによって、わざわざ社会に貢献しようとは思わなくても、自然と社会に貢献していける。
この発言には驚いた。
何か社会の為になることが正しいこと、目的とすることがより良い自分を作り上げるものだと思っていた。
素直な自分とは何か。
客観的に自分を観察する習慣化が、自分の本来求めているものを知る手掛かりとなるようだ。
気持ちを抑え込んで無理に考えて変えようとするのではなく、眺める。
自分を冷静に観られる様、日々の中で、自分を観察する。
感情ではなく事実を観て、事実と感情は別だということを体得することが、気持ち、感情に振り回されない生き方をすることが出来る。
感情的になる前に、一度観察することを習慣化していきたいと思う。


2015年12月9日水曜日

2015年12月16日 細金勝治先生 「自己を見つめる」 が開催されます。

青少年育成公開講座 細金勝治先生の「自己を見つめる」講座が開催されます。

 自己とつながるには、自身のエネルギーを高めるにはについて、細金先生がやさしくわかりやすくお教えいただけます。
 ぜひご参加ください。

 とき:2015年12月16日(水)
 場所:いのちの森「水輪」
 参加費:無料
 お問い合わせ:公益財団法人いのちの森文化財団
 TEL:026-239-0010