ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2015年9月6日日曜日

帯津良一先生の水輪養生塾が開催されました。

帯津良一先生による水輪養生塾が開催されました。
今回は代替医療のホメオパシーに興味のある参加者が多く話に花が咲きました。
参加者の感想文をご紹介します。

Y.F.さん
死生観について、玉木さんとの対談や、気功のよう先生のお話など、また、
先生の豊富な知識や記憶からさまざまな方々の生き方のお話を聞くことができ、
自分なりに死に時を考えて、今を大切に生きたいと思いました。
先生のお元気な笑顔に接するだけでもうれしく思いました。
お一人ずつの人生を丸ごと見つめてくださるようなやさしいまなざしとお言葉に

癒されました。
誰も自然治癒力を持っている、しっかりした志をもって、毎日を大切に生きること。
悩んでいるよりも自分の免疫力、生命力を高めて生きられたら良いと思いました。
参加者全員に、また帯津先生やスタッフの方々にも気配りをされ、進行のアドバイスなど
的確なご意見でよかったと思います。(私は体調が悪いのにご配慮いただき本当に
ありがとうございました。
無農薬で育てられた野菜は、とても生命力にあふれ、とてもおいしくいただき、
元気をもらえました。
無農薬野菜は、生命力、エネルギーに満ちていて、“生命”そのもの?
いかに食事の食材に気を配ることが大切か、教えていただきました。

M.M.さん
写真では良くお見かけするにこにことやわらかい雰囲気の先生にお会いでき、
場のエネルギーを高めること、張り詰めないで肩の力を抜き、たまにはお酒も飲んでも
いいのかなと心が動きました。ぴーんと張った心の糸をゆるめていただいたような
気がします。場のエネルギーを高めることを、もっともっと探そうと前向きな
気持ちになりました。
毎日病院で患者の話をきいてらっしゃる先生が長野に来てまで1人1人の悩みに
ていねいに答えられる姿に驚きました。皆さんもゆっくりと悩みを聞いてもらえるときを
得て、満足されたことでしょう。
1人1人の話をきちんと聞かれ、その思いの深いところまで掘り下げて聞いてくださる
少しでもその人のためになることを知らせてあげたいという進行のやり方はすばらしい。
野菜料理をおもにしている私にとっては、ありがたく、玄米もおいしくいただきました。
あんなにおいしく野菜料理を作れるなんて参考になりました。