ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2015年9月24日木曜日

青少年育成公開講座 中先生の気功講座


青少年育成講座として中先生の気功講座が開催されました。
みな中先生の話に夢中で、気功体験をさせていただきました。
参加者の感想文をご紹介させていただきます。

K.T.さん
羅漢気功をして、自分のいのちの力がよみがえるようでした。
ここの実習では、切り替える力を身に着けることを大きな目標としていますが、この羅漢気功は最高だと思います。
自分自身、この気功は毎日やっていこうと思います。
そして、何より取り入れていこうと思ったのが腎を感じる気功です。
何かこの気功はすごく大事な気功のように感じます。特に大自然の中でやったら、
その人はどんどん良くなっていくのではと感じています。
自分自身、是非取り入れていこうと思っています。
とても有意義な2時間でした。ありがとうございました。

Y.K.さん
とても楽しい時間でした。中先生の周囲を明るくするエネルギーに皆高め上げられ良い雰囲気の中での講座でした。
中先生のお話は、すっと自然に入ってきます。
自分の中の弱さを認め受け入れることで、自分の中の無意識がきれいになっていく。
私自身、なかなか自分の中の弱さを受け入れられず、隠そうとしたり、逃げたり、偽ったりしてしまいます。
そのような対応をしているといつまでたっても、無意識の中にはマイナスのものがありつづける。受け入れていかないと消えてはいかない
マイナスの物を持っていると、マイナスの共振を周囲としてしまい、周りを悪いエネルギーに落としていきます。
気功の中で、常に前向きに立ち向かっていくことの大切さを話されていました。
向かってくることに対し、引くと地獄、向かえば天国。常に前向きに物事に対応していきたいと思いました。
力と力で互いに押し合えばぶつかり合う。心を静めて無になると全てが全て1つしかなくぶつかることがない。
中先生の持つ調和的なエネルギーの仲での講座は心身共にすっきりとしました。
気功を続けられてきた片野すごさに、私も今日ならった呼吸法を続けていこうと思いました。