ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2015年4月19日日曜日

久間祥多先生 脳と心の勉強会が開催されました

久間先生の脳と心の勉強会が開催されました。
様々な観点から、私たちが普段疑問に思っていることをわかりやすくお教え頂きました。
参加者の感想文をご紹介します。

Y.K.さん
参加者の方の質問で、「不安の思いを薬で対処するのは、根本的な解決にならないのではないか」と先生に聞かれていました。
先生は、そのとおりで、薬というものは、心を安定させて良い体験をするためのサポート的な役割」であるといわれました。
その後綿引さんの闘病の話になり、積極的に自分の病と向き合い、だんだんと症状が良くなってきたという話になりました。
先生は、患者さんが、自分で治すと強い意志がないとだめで、薬や医者に依存していても良くならないといいました。
お医者さんは患者さんが自分の意思でよくなろうと思えるように導いてゆける配慮が必要だと感じました。