ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
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2014年11月12日水曜日

「心の病とやさしい心理学」が開催されました。

11月9日(日)「心の病とやさしい心理学」が開催されました。今回ご参加いただいた方の中から一部感想文を紹介させていただきたいと思います。

T.Wさん
今日は私のことについて質問などをして頂いて本当にありがとうございました。自律神経を癒していくために、運動と良質な睡眠が必要だったとは、運動から始めていこうと思います。体と心、仕事とすべてにおいてバランスがとれる様やってみたいと思います。皆の状態、お薬のこと、聞かせて頂き、本当に参考になりました。こういった勉強会をひんぱんにできたらうれしいと思います。皆で知れば皆の回復が早くなると思います。ありがとうございました。

T.Kさん
井上先生の講義に参加させて頂きありがとうございました。お話を聞いて水輪でやっている実習がいかに病を克服していくことに効果的か再認識することができました。リズム正しい食生活、寝生活、朝は日の光を浴びて、動くこと、私たちはお掃除をさせて頂くことで精神のバランスを整えさせて頂いていること、病院に入院しても身の回りのことを全てやってくれるので回復につながらない。面倒くさいと思う様な生活の一つ一つ歯磨き、洗濯などをきちんきちんとしながらお仕事をし、なおかつ継続していくことが大事なのだと分かりました。今度は井上先生にお泊り頂いて、どんな風に治療していくか、どんな風に実習生と関わるかについての勉強会をしたいです。現場で実践されている先生の話しももっと聞きたいです。

T.Kさん
日々おこなっていただいているお薬の調整について別の視点から考えることができ、とても良かった。ただ、やはりこのことについては、色々な要因がからんでいることもあり、微妙で繊細な部分が多いことも分かってきた。例えば眠気に関する諸問題についてももちろん意識の問題ではあるが、薬の影響も考える必要もあるようだ。いずれにしても、とにかくそのお薬がどういう目的で処方され、それによってどういう状態になっているのか、本人の自覚、客観的な視点含めもっとしっかりと慎重に考えていった方がいいのではないかと思うに至った。このことについても、とにかく、相互のコミュニケーションをもってとっていかなければならないと思った。



以上また次回ご参加いただけることを楽しみにお待ちしております、ぜひお越しくださいませ。