ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、
いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2014年10月14日火曜日

2014年10月4日(土) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 久間祥多 先生(脳神経外科医) 「脳と心の勉強会」が開催されました。


2014年10月4日(土) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 
久間祥多 先生(脳神経外科医) 「脳と心の勉強会」が開催されました。


今回は皆さんと脳と心の疑問点について深く議論ができ、久間先生に分かりやすく解説していただきました。

参加者の方から抜粋して感想をご紹介いたします。

Y.Sさん 兵庫県

     極上の時間と空間と食事、出会いを頂きました。
     外部の方がいらっしゃらなかったのでビックリしましたが、その分先生御夫妻に親しく、質問も込めて、いろんなお話をできたことはありがたかったです。
     ここで生活されている若い方々が自分の得手、不得手をみどり先生の的確な進行で、向き合っておられる光景にあついものを感じました。
日頃感情的なぶつかりあいの場面があるのですが今回の学びがクッション役になればと望みます。1番印象的だったのは、神経細胞のネットワークで人間関係も含めつながりの視点に注目させていただいたことです。
若い人たちに交わり、会話させて頂き、私自身の問題にも、ご自分の体験を話して頂きありがとうございました。



H.Sさん

普段からの生活で大事なのは、興味を何にでも持って、よく考え脳を使って、実践し、体験することが大事だと分かりました。
 水輪で行っている「今に生きる」ということがそれにつながっていると思いました。
雑念が出てきても「今、今、今」と集中し創意工夫してよく考えて実践し、何にでも「ハイ、分かりました」とやってみる。水輪で普段やっていることが、脳を鍛えていたんだなと思いました。
質問では、自己保身が強いのを収めるには、まず口に出さない練習をすること。別のベクトルへ変換することの練習が必要だと教えていただいました。
また、集中と止観のバランスが大事ということも学び私にとってよい勉強会だったと思います。
ありがとうございました。


T.Tさん

皆の質問に分かりやすく答えて頂き、ありがとうございました。皆の話にもあったように責任を持って仕事を果たすということが脳いとって良いのではないかと思いました。
適度なプレッシャーが、モチベーションや集中力を強化するのではないでしょうか。
そこのところについてより詳しくお聞きしてみたいと思いました。プレッシャーに負けず能力を発揮する、能力を伸ばす、そのための方法が知りたいと思いました。次回も楽しみにしています。ありがとうございまいた。


どうもありがとうございました。次回もご期待ください。