ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、
いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2014年7月7日月曜日

2014年第6回目 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 奥健一郎先生講演会「君の思いは必ず実現する」



2014年第回目 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 奥健一郎先生講演会「君の思いは必ず実現する」が開催されました。
今回のテーマは「稲盛和夫と聖徳太子の17条憲法を紐解く」

誰もが知っている17条の憲法ですが、名前だけで内容はあまり知られていません。
奥先生に日本人の考え方の原点である17条の憲法をやさしく解説していただきました。

多くの参加者皆様からいただいた感想の一部をご紹介させて頂きます。
A.Kさん
十七条の憲法を学ばせて頂いて、やはり和というものの大切さを感じました。
自分は、和というのは、集団のベクトルを合わせることでもあると思いました。
人間が同じ方向を向き、そこで全力で取り組んだ時、まさに無限の力が発揮されるのだと思います。
しかし、十七条の憲法を読んでいて、ベクトルを合わせるという事がいかに難しいことかということも感じました。
一部の人がベクトルを合わせようと働きかけても、人間の弱い心、私利私欲により、
ベクトルが乱れることはとても容易く起きやすいのだと思います。
そうならないために、十七条の憲法の中では具体的なことも書いてありました。
礼節を正しくし、曖昧をやめること。
それが集団の乱れを防ぎ、ベクトルを合わせるために大切なのだと思いました。
T.Kさん
今回のテーマは聖徳太子でしたが、本当に内容の深い講座でした。
最も印象に残ったのは、組織とリーダーの在り方です。
真のリーダーとは愛をベースにし、民意を反映させた、独裁者であるべきだということは
強烈な言霊でありますが、とても深い意味がありました。
ただし、独断出来るほどのリーダーは人間として本当に正しいことを知り、実践できなければなりません。
私たちは最終的には真のリーダーになっていくために、今、何が正しいのかをとことん学ぶ必要があります。
その最も有効な手段が、相談であり、実践であり、反省であると思いました。
次回のテーマは「稲盛和夫と松下幸之助に学ぶ経営の心の探究」です。
1代で偉業を成し遂げた2人にはどんな共通点があるのでしょうか?
次回のご参加お待ちしております。
詳細はこちらまでお問い合わせください。