ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2014年5月27日火曜日

2014年第5回目 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 奥健一郎先生講演会「君の思いは必ず実現する」が開催されました。


2014年第5回目 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 奥健一郎先生講演会「君の思いは必ず実現する」が開催されました。

今回のテーマは「稲盛和夫と坂本龍馬の志と生き様」


坂本龍馬についてどういった人物なのか知り、そして龍馬の生き様から「自在心」「前後裁断」など奥先生を通して皆と共に学びました。今回も凝縮した素晴らしいひと時になりました。

多くの参加者皆様からいただいた感想の一部をご紹介させて頂きます。

 
T.Kさん  
私が今、「生き方、働き方の学校」で学び、高め、深めていることが少し分かりました。
 とても面白く、興味があるのは、心を説明してくれるところ。
心理学でも脳理学でもなくて、もっと分かり易い。
今回のテーマは「志」ということで、信念や意志よりも強いもの。それは心そのものを統合しているものたち。わくわくのバイブレーションの夢をプラスすると志となる。
志とはエナジーでありエネルギー。
 毎回登場するであろう、このことを忘れないように貴重な学びとしていこうと思う。
そして、奥先生から言われたことで「自分の置かれた場所で主体性をもって精いっぱい生きる」主体性というのは、基本(京セラフィロソフィ)、人間として正しいこととは何か、ということ。
私は今、この学校で人間として正しいことをしているスタッフと共に基本を哲学している。
 その基本こそ今まで求め続けてきたもの。失ってきたもの。
それを今ここで学ぶためにここに出逢い、精神、心を高め始めたのだということが分かって良かったです。
次回の講義がとても楽しみです。


N.Iさん
今回のテーマは「坂本龍馬の志と生きざま」というものでした。個人的に坂本龍馬は大河ドラマや本を読んだりして知っていて興味もあったのでとても楽しみでした。
奥先生の講義はいつも分かりやすいものですが、今回は興味をもっているテーマということもあり、いつも以上に自分の中に入ってきました。龍馬という人物をみた場合、先見力があったり、聡明であったり、勇気があったり、明るく朗らかであったりということもありますが、今回新しく知ったことに「自在なる無私の心」というものがあります。無私の心というのは分かりやすいですが自在ということが龍馬の場合、他の志士たちと大きく違うところだと思います。
龍馬の「自在」というのは、龍馬の心が素直であったからこそ「とらわれない心」を持つことができ、必要とあらば、地位や身分にこだわらずに親交を深めることができたのではないでしょうか。素直な心とは、自分自身の至らなさを認め、そこから努力すると言う謙虚な姿勢のことを言います。
僕も、今、素直な心をもつこと、謙虚な心をもつこと、感謝をすることを心がけています。きっと龍馬はいかにも大きなことを成し遂げてもこのことを忘れなかったのではないかと思います。
今後成長していくためにも、今回学んだこと、龍馬の自在の心は素直な心からきているのだということを意識して生きていきたいと思います。


T.Tさん 
今回の講座では“志”という観点から坂本龍馬の生涯や人間像を解説していただきました。
これまで坂本龍馬には特別興味を持っていなかったのですが、多くの人に“国民的ヒーロー”と評されるのも頷けるような大変魅力的な人物だと思いました。
何事にもとらわれず自由自在に時代を駆け巡り、前後裁断して今の一瞬を生きた龍馬は一つの男の理想です。龍馬にとっては明治維新そのものが片手間であり、世界の大洋に飛び出すことを夢見ていたということですか、そのスケールの大きさに驚くとともに、その夢が果たされることなく暗殺されてしまったことが残念でなりません。ただその夢は戦争の時代を経て吉田茂や日州次郎に受け継がれ、貿易という形でこの国を興すことになりました。龍馬は既に小さな島国が世界で生き残っていく術を見抜いていたのかも知れません。あるいはただただ広い世界を夢見ずにいられなかったのかも知れません。
龍馬のようにとはいかないかもしれませんが、精一杯の勇気と志を持って自分の人生を切り開いていきたいと思います。ありがとうございました。



次回のご参加お待ちしております。志を持って共に学んでいきましょう。
詳細はこちらまでお問い合わせください。