ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
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2014年4月15日火曜日

2014年5月16日(日)高野山真言宗阿闍梨 宮島 基行 先生による「日常断食」が開催されます。

2014年5月16日(日)高野山真言宗阿闍梨 宮島 基行 先生による「日常断食」が開催されます。

2014年第1回目

高野山真言宗阿闍梨 宮島 基行 先生に断食と読経を通した呼吸法、般若心経などについて学びます。

前回参加いただいた多くの方からの感想から一部ご紹介させて頂きます。



Y・Nさん
息を吸えること食べられることがとてもありがたいことだと教えていただきました。息は本当に当たり前にしているけれど命にかかわるほど大切なことで少しとめただけでもすご
く苦しくなる止めてみると思い出すけれど当たり前になってしまうので呼吸できるありがたみは常に感じていようと思いました。
食べ物もせっかく食べてるのにふてくされて食べてたらもったいない、死んでいたたいたいのちに申し訳ないとのお話が本当にその通りだと思いました。殺されて切り刻まれた命を感謝していただき少しでもいいことをしたいと思います。またどのくらいの労力手間がかかっているのか一瞬でも食事前に思いやることはいつもできていなかったので少しでもそのことが考えられるようにします。
五観のげの中に人間としてどうあるべきか正しいことは何なのかつまっています。こんなに貴重な意味がぎっしりとつまっているとは思いませんでした。またノートを読み返して



H・Sさん
初めに断食はなぜやるのか、ということを説明して下さいましたが、私には健康のため、 
デトックスのためぐらいにしか思いつきませんでした。しかし宮島先生は「今あるあたりまえのものがいかにありがたいかを知るために」やるんだとといていただきました。その言葉に深く感じ入るものがありました。無くなってはじめて分かる大切さというのは私も実感したことがあります。私の父は肺がんでもう他界してしまいましたが、父が弱っていくのを見て父のがんばり、努力、思いなどがひしひしと伝わってきましたし、亡くなってからはよけいに感じています。
父もなくなりましたるのが、食べるということはそのものを殺して食べているということで、私のような思いを毎日繰り返させているのだと、宮島先生のお話を聞いて思いました。
五観の偈は、すべてメモすることはできませんでしたが、意味だけは書き留めておきまし

きょう」から、関連する話をしていくという形式でした。水、空気すらありがたいという、物の無いイメージから、見方を教えていくということ。命の大切さにつなげていく人間はくする〔菩薩行〕その生き方をするほかはない。三毒などのぼんのうをおさえて生きないと、人の気持や、物事の本質は見えないので、3,4びょうで的確なはん断を下せるしゅぎょうがあるそうです。死に向かう肉体は、さまざまな苦しみがありますが、体や心に言い食べ方を考え、薬と考えよとの事です。体や心と言えば「おきょう」を読む中にもいろいろなくんれんが入っていてしゅぎょうになるそうです。話の最後は、自分以外の人やたましいをしずめるには良いおこないを多くする事と、断食の人たちの為のぎしきの説明でした。


宮島先生と一緒に学びを深めていきましょう。
ご参加お待ちしております。
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