ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2014年4月15日火曜日

2014年5月10日(土)七沢リハビリテーション 病院脳血管センター脳神経外科医 久間祥多 先生による「脳と心の勉強会」が開催されます。

2014年5月10日(土)七沢リハビリテーション 病院脳血管センター脳神経外科医 久間祥多 先生による「脳と心の勉強会」が開催されます。

2014年第1回目

脳神経外科医の久間祥多 先生に脳のことについて学びます。
「呼吸を変えれば心も変わるのでしょうか。」「ストレス解消に笑いや涙がいいといわれるがなぜ?」
などの疑問についてもお答えいただけます。

前回参加いただいた多くの方からの感想から一部ご紹介させて頂きます。
 
M・Sさん
脳に新しいシナプスができるには、同じことを3ヶ月くらい続けるということで、やはり今できていないことも日々意識的にハキハキしたり、食事準備で時間のかかることは後回しにするなど、日々実践し、それらのことができるようになって卒業するイメージを持ちたいと思いました。また、脳力を高める方法としてやるべきことを持ち、いきいきと生活することとあり、ここでやっているのはまさにそれで、かついきいきとやる、喜んで進んでやるというのを今後の課題としてゆきたいです。今日は貴重なお話ありがとうございました。


K・Fさん
神経には柔軟性があるという所でいい刺激があれば再生するという実験結果が最近でているとおっしゃっていました。私は記憶がぷっつんしてしまったりしますが、やはり水輪にいて少しずつよくなってきているとは思います。あきらめずやり続けることが大切なことと再認識させていただくことができました。訓練しシナプスを太く、いい状態にしていきたいです。脳は使えば使うほどよくなるということなのでやはり言われたこと、できなかったことに目を向けて、内省し、深く考え行動していきたいです。ありがとうございました。

T・T
心とは何か、脳すなわち心を最高の状態に保つために、どのような脳内物質が関与しているのかなど分かりやすく解説していただきました。人が人として生きていく、働いていく上では第三層である理性の脳の働きが重要であると感じました。自分の欲求が記憶情報をうまく調整、処理して社会性を身に付けなければなりません。そのためには、何かの判断を迫られるときには、常に意識的に“理性”という基準に照らし合わせた思考、行動を選択する訓練をしていきたいです。

是非一緒に学んで深めていきましょう。
ご参加お待ちしております。
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