ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2014年3月6日木曜日

2014年3月28日(金)帯津三敬病院 名誉院長 帯津良一先生による「がん患者のための合宿養生塾」が開催されます。

2014年3月28日(金)帯津三敬病院 名誉院長 帯津良一先生による「がん患者のための合宿養生塾」が開催されます。

2014年第1回目のテーマは「気功・太極拳・生命力」です。

がんのスペシャリスト帯津良一先生に会って疑問に思うことを色々質問してみましょう。
皆様とお話を共有し分かち合うことで良いエネルギーを頂いて、参加した方々は心が清々しくなって安心するようです。

前回参加いただいた多くの方からの感想から一部ご紹介させて頂きます。

 M.Sさん
①ずっと本を受読していたのでやっと本物にお目にかかることができ、感激しました。ユーモアを交え、免疫と自然治癒力について、ときめきとよろこびの大切さについて学ぶことができました。

②長い時間に渡りしっかり参加者のみなさん塩澤先生、帯津先生と語ることができ、とても有意義でした。

③帯津先生の気を感じながら、初めて体験しました。なんとか今後も継続していっていきたいです。

④参加者がわかりやすいように、ていねいに交通整理していただきました。
少しわかりにくいなと感じると、すぐ帯津先生にきいていただけたので良かったです。

⑤酵素玄米、無農薬野菜、どれもとてもおいしかったです。調理法もすばらしいと思います。御馳走様でした。

⑦がんになっても安心テレビ
先生の病院のことがよくわかりました。お人柄もわかり、楽しく見させて頂きました。
ホメオパシー
少し難しいところがありましたが、何となく理解できました。
サトルエネルギー
さおりさんとの歩みがよくわかりました。すばらしいと思いました。

K.Aさん
①「無意識と意識」
免疫力と自然治癒力の違いが難しかったです。

②一人暮らし、家族のいる人、病状、みな様々環境も状態も違いますが同士のように思えました。

③2日間外での気功、とてもよかったです。
いつも、池袋で受けていて、外でやるのを楽しみにしていました。

④上手に導いて下さって、ありがとうございました。
(藤井さんの御主人が謙虚に色々話して下さって)なにか伝わってくればいいな!と。

⑤すごくおいしかったです。
 薄味なのに”薄い!!”と感じることもなく、いただけました。
⑥調味料について、興味深かったです。

⑦がんになっても安心テレビ
ほっとしました。

⑩手を当てて頂き、すうっと温かくなり、体の奥の方が、”とけていくような”感じで眠くなりました。気持ちよかったです。






皆様是非いのちの森水輪にお越し下さい。
ご参加お待ちしております。
お申込みはこちら 


2014年3月4日火曜日

2014年第2回目 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 奥健一郎先生講演会「君の思いは必ず実現する」が開催されました。


第2回奥健一郎先生講演会「君の思いは必ず実現する」が開催されました。
今回のテーマは「稲盛和夫と西郷南洲翁遺訓を紐解く(1)」
奥先生のおっしゃっていた共育という場ができて皆様と共に西郷南州翁の遺訓を学べたと思います。 
以下多くの参加者皆様からいただいた感想の一部をご紹介させて頂きます。

N・Iさん
今回の奥先生のセミナーもとても分かりやすく、楽しんで参加できました。昨日今日と「西郷南州翁遺訓」を解説していただきました。稲盛さんは西郷さんから学んでいるというお話通り、京セラフィロソフィにも通じているところがとても多く、日頃学んでいることの復習にもなりました。なかでも「道理」「正道」というキーワードが多く出てきました。正道とは誰にも恥じることのなく、お天道様に顔向けできないような行為をとるのではなく、世界中万人に共通するよ思い、行為をとっていくといくことです。正道をやていくことは困難であると思いますが、やはり物事を良知でより良い判断をすることで判断力をみがき、人間性を高めていきたいともいます。また「志」の中でどうしたら困難な仕事を絶対的な楽しみにしていくのかについて「使命感」を持っていっていくという考え方に深く共感しました。
今後「使命感」をもって楽しんで正道を歩んでいきたと思います。

AKさん
第六訓について。最初にこの訓を読んだときに、とても冷酷で、厳しい印象を受けました。小人は所詮小人であるから、君子にはなれない。上に立つものはもう決まっているのだ、と。西郷隆盛はずいぶん冷たいことを言うのだなぁと思いました。
しかし、議論をきいているうちに、印象が変わりました。稲盛さんの言葉を借りれば、世には自燃性、可燃性、不燃性の人がいる。そして、もちろん自燃性であるにこしたことはなく、可燃性、不燃性の人も自燃性になることを目指し、行動すべきであるが、現実として、そうなれない人もいる。そういう人を小人というならば、西郷隆盛の第六訓はその人たちをそれでいいと言っている。もちろん自燃性を目指し、自燃性になって欲しいけれど、もし、なれないとしても、それはそれで良い。ただ、自分のできることを精いっぱいすればいい。それが、世のためになると。まさに「あるがまま」を受け入れる母のような訓だとわかった。
第二十二訓はとても心に刺さる言葉でした。そのとき、その場、いきあたりばったりで葛藤とするからうまくいかない。まさにその通りです。自分は大きな舞台、大きな勝負では精一杯やろうとするのですが、日々の日常、食器を洗う、拭く、置く、その他、本当にささいな行動に、100%で取り組むということをいつも怠ります。これくらいなら手を抜いてもいいかなとか、ちょっとだけならなまけようとかですが、そのほんの数秒の、弱さが自分の心を大きく堕落させているのだと気づきました。本当に強い心をもつというのは、ここぞという勝負で勝つとうよりも、日々の生活の中でふと出てくる弱い心に勝つことなのだと感じました。分かったからには実行します。
自分の好きな言葉の一つに「正しき者は悩み多し」という言葉があります。まさに、正道を歩むのは苦しいということだと思います。
苦しいときには正道を歩んでいるのだから仕方がない。
苦しささえもいつか楽しめると。苦しくないときには、もしかしたら自分に甘さがあるのではないのか?
と問いかけながら、一日一日を生きたいと思いました。

TKさん
2日間にわたって、西郷隆盛の残した言葉を参考に講座をお聞きしてきましたが、奥先生はフィロソフィと相まって噛み砕いてお話をしてくださいました。
西郷さんも稲盛さんも本当に素晴らしいフィロソフィを残してくれたと思います。全てが良いと思いますが今日の講座は自分の心に響く言葉が多く自分の目標として箇条書きにしたいと思います。
     観念的な悩みをしない。悩みすぎない。自責なども。
     愛国、愛社なしに、他に追随しない。
     背中だけで語るな、言うべき事は言い、器量を示せ。
     まず自分が立派にならなければ周囲も引き上がらない。
     謙虚に驕らず足下を見よ。自分を律する。
     世の為人の為の努力、使命になっているか。
     場当たりにならにように修業をしていなくてはいけない。
     道理を相手にせよ、人と比較しすぎるな。
     人は道を歩まねばならない、上手下手はない、正道を楽しめ。
     優れた人の言動のうわべだけを見ない。
このように教わった事が自らの行動からにじみ出るようになりたいと思いました。