ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2014年1月26日日曜日

2014年1月18日(土) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 ブレンダ・デーヴィス 先生(英国精神科医)による講座が開催されました。


2014年1月18日(土) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 ブレンダ・デーヴィス 先生(英国精神科医)による講座が開催されました。
ブレンダ・デーヴィス 先生に世界の平和について深く学ばせていただきました。
 

以下参加者の方の一部から感想文を紹介させて頂きます。
 
T.Wさん
世界平和というものは、政治の力で実現させることよりも、人々の意識を平和で満たしていくことによって実現させて行く事の方が重要だというのは、ブレンダの言う通りだと思う。まずは自らの心を静め、安らかな境地に持っていけるように努めていくこと。そのために、自分は今、セロトニンがたくさん出て来るように、薬の補助も借りながら、意識、考え方の力をコントロールして、脳内物質の調整も行っている。今年は『涅槃』という大目標の達成を想定しているが、それも一歩一歩の努力の積み重ねだと思う。稲盛さんもいっているように、常に眼前に高い目標を掲げ、どんな艱難辛苦味わおうと、決して最後まであきらめず、成就するまで地道に努力を継続していく以外にないと思う。世界平和は、まず自らの心の平和から。自分も恒久平和の実現というものを、人生の最終目標として掲げているのが、ここでその土台作りとして、様々な実習を行いながら、人生を深め、揺るぎない魂の平安を勝ち取りたいと思う。

Y.Iさん
とても深い内容でした。ギリシャ人とトルコ人の話でも争いはお互いを知らないで「敵」というラベルを貼ってしまうことから始まる事が印象に残りました。お互いを知る事が和解になって、和解が世界平和につながるんだな、と感じました。どんなに小さいことでも、噂話したりあることないこと言うだけでも世界平和にそむいているということで、逆に言えば、どんな小さなことえも、「ありがとう」「愛している」とハートで、目で、ハグで表現するだけでも世界平和にのっとることにつながると思います。小さなことから「愛」を柱にして喜んで行動していきたいです。

 Y.Iさん
 平 和についてのお話ありがたかったです。まずは一人一人自分自身としっかり向き合い、自分自身を直視することからである。そして他人に対しても間違いがある ならば、しっかり正していくことが大切である。そして調和を保つために、まず相手のことしっかり理解する。色々な歩行から相手を見て話しをしっかり聞く、 そして自分の意見を話す、そして相手の本当に伝えたいことを感じること、も大切とのこと。このことは小さな日常の中でも大切なこと、意見を出し合う際人の 話を最後までしっかりきくなど学んだことを実践して行きたいと思います。