ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2013年12月30日月曜日

12月3日(火)評議員会開催されました

去る平成25年12月3日(火)アットビジネスセンター東京駅八重洲通りビルにて
いのちの森文化財団の評議員会が開催されました。









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今回の会議では主に平成26年年度の事業計画・予算について審議されました。
平成26年度は、国立大学法人鹿児島大学 稲盛アカデミー専任教授 奥健一郎先生をはじめ、
多数の講師陣による、参加費無料の青少年育成公開講座を
開催することなどが承認されました。

詳細は、こちら をご覧下さい。

大変貴重な機会ですので、皆様ふるってご参加くださいませ。

【申し込み・問合せ先】
いのちの森文化財団 青少年育成部宛て 
電話026-239-0010 FAX 026-239-0011

2013年12月29日日曜日

2014年1月11日(土)高野山真言宗阿闍梨 宮島基行先生による「心の探求~声明」が始まります。

2014年1月11日(土)高野山真言宗阿闍梨 宮島基行先生による「心の探求~声明」が始まります。

前回ご参加いただいた多くの方の感想文の中から一部ご紹介致します。


K.Iさん
今回で宮島先生の「心の探求」講座への参加は4回目となります。
参加するたびに宮島先生の本当に深い言葉に触れることができ、また般若心経の勉強をしながら、それを通して日常生活のすべてに通じる学びができていると感じます。
水輪には長く通って「今、この瞬間に生きる」という課題に取り組んできました。
それが十分にできているかと問われれば、まだまだ不十分ですが、その不十分さに気が付くことができることが大事だと思えます。日常生活の中伝¥も、単純ですが親が元気でいてくれることに感謝できたり、こんなに酷使しているにもかかわらず、文句も言わず健康な自分の体というものにかんしゃでいたり、人に対してもあまりつっけんどんな態度をとったりすることが少なくなりました。
これから回を重ねて、さらに「自分はあれか?」「私とは何か?」と観察しながら、今、この瞬間に生きるということにつとめていきたいと思っています。
宮島先生とのご縁をいただけたのも、みどりさん、研一さんが大きな心で私たちに水輪という場を、提供して下さればのことです。ありがとうございます。
また美しい会場を保ってくださるスタッフの皆様、この回の責任者を務めてくださった小林さん、おいしいお食事を作ってくださった皆様、ありがとうございました。皆様が影で支えてくださっているからこそ、私たちは深く学ぶことができます。感謝。
そして水輪の源泉であるさおりちゃん。いつもやさしい、いやしのパワーを下さってありがとう。また次の機会を楽しみにしております。


K.Mさん
宮島先生から般若心経の神髄をひもとくお話を伺ったり、お経の読み方や、礼拝の仕方を教えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ここに参加させていただけたこと、人間に生まれてこられたことの喜びを知ることができました。とても奥深い、真言、般若心経の教えなので、また一歩踏み出せたかなというところですが、これからの生き方を見直すことができました。
本当にありがとうございます。


E.Uさん
初めての参加でしたが、とても内容が濃かったです。
先生の静かで響くような声に導かれるかのように、すべての時間の勤行をひたすらに努めることができ、とってもすっきりした気分です。今回の3日間で教えいただいたことを、日々の生活の中で実行していきます。
ありがとうございました。

宮島基行先生による「心の探求~声明」是非ご参加下さい。
お申込みはこちら 

2013年12月28日土曜日

2014年1月24日(日) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 奥健一郎 先生(鹿児島大学稲盛アカデミー専任教授) 「君の思いは必ず実現する」が開催されます。

2014年1月24日(日) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 奥健一郎 先生(鹿児島大学稲盛アカデミー専任教授) 「君の思いは必ず実現する」が開催されます。

詳細はこちらからお問い合わせ下さい。
http://inochinomori.or.jp/wp-content/uploads/131224okusensei_001.pdf



奥先生の奥深い講義に是非ご参加下さい。

2013年12月17日火曜日

2013年12月15日(日) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 高野道隆 先生(会社役員) 「お点前の心」が開催されました。


 2013年12月15日(日) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 高野道隆 先生(会社役員) 「お点前の心」が開催されました。

高野道隆先生にお点前についてのなりたちや作法を分かりやすくご指導いただきました。

以下多くの参加者の方の感想文から一部紹介させていただきます。
 



T.Kさん
始めに先生がお茶の道に入ったきっかけの一つが「一期一会」というものを存分に体験でいるということが理由だとおっしゃいました。
今日のお茶会で、それぞれの役割(亭主、お運び)があり、お茶を頂く、そのどれもがたった1度きりしかない、全てが一期一会、そう思うと水の音、お茶をたてるおと、初めてのお運び、初めてのお茶をたてる、どの瞬間もとても貴重なものに感じられました。
そして、私達が日々行っている実習とも共通していると思います、一瞬一瞬を大切にする、今に生きる思いを込める
お茶会の時には、この状態にスっと入れました。
この感覚を常に生活の中でも結び実践したいと思います。

K.Fさん
久しぶりに茶室に座りました。
最初はざわついた心も徐々に落ち着いていきました。あの狭い空間の中におもてなしの心わびさびの心シンプルに人を愛し、自然な姿で美しく清らかな空間、とぎすまされていく感覚。五感が繊細になっていく感覚を覚えました。
一期一会一度きりの出会いを大切にするといいますが茶室の中では出会ったことに対し感謝と感動の思いが出てくると思いました。
最後にお茶はおいしいものをのみたかったと思ったけれど、小泉くんのたててくれたお茶はぎこちないけれども、心がこもっていました。

T.Wさん
高野先生にお茶のお手当て、客人のお点前のいただき方をご指導いただきました。
武士が刀を置き、小さな入り口から入り、次はもう会えないかもしれない。一期一会のお茶を丁寧に、心を込めてたてる。
先生のお話しでは相手の方に喜んでいただきたいという心が作法よりも大切という事が印象的でした。
お手前を行う際、お客人の喉が乾いているか濃いお茶が好きかなど、言葉などなく、感じとり湯の量を多くしたり、少なくしたりなど、心で感じ察するというところなどお茶のこころなど茶の心を教えて頂きました。
私も何度かお手当を体験させていただきましたが、客人の方に向かずお茶を立てることで、より周りにアンテナをめぐらし、中心に入り心が静かになってゆくのを感じました。
茶の心を日々の実習調理にも生かしていきたいと思います。
 

2013年12月4日水曜日

2013年12月15日(日) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 高野道隆 先生(会社役員) 「お点前の心」が開催されます。

2013年12月15日(日) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 高野道隆 先生(会社役員) 「お点前の心」が開催されます。
茶室で本格的なお点前を高野道隆先生にご指導いただきます。

皆様奮ってご参加下さい。
申し込みはこちら