ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2013年11月23日土曜日

2013年11月16日(土) 久間祥多先生(七沢リハビリテーション 病院脳血管センター脳神経外科医)よる「脳と心の勉強会」が開催されました。


2013年11月16日(土) 久間祥多先生(七沢リハビリテーション 病院脳血管センター脳神経外科医)よる「脳と心の勉強会」が開催されました。今回ご参加いただいた多くの方の感想文の中から一部ご紹介致します。

M.Sさん
脳に新しいシナプスができるには、同じことを3ヶ月くらい続けるということで、やはり今できていないことも日々意識的にハキハキしたり、食事準備で時間のかかることは後回しにするなど、日々実践し、それらのことができるようになって卒業するイメージを持ちたいと思いました。また、脳力を高める方法としてやるべきことを持ち、いきいきと生活することとあり、ここでやっているのはまさにそれで、かついきいきとやる、喜んで進んでやるというのを今後の課題としてゆきたいです。今日は貴重なお話ありがとうございました。

K.Fさん
神経には柔軟性があるという所でいい刺激があれば再生するという実験結果が最近でているとおっしゃっていました。私は記憶がぷっつんしてしまったりしますが、やはり水輪にいて少しずつよくなってきているとは思います。あきらめずやり続けることが大切なことと再認識させていただくことができました。訓練しシナプスを太く、いい状態にしていきたいです。脳は使えば使うほどよくなるということなのでやはり言われたこと、できなかったことに目を向けて、内省し、深く考え行動していきたいです。ありがとうございました。

T.Tさん
心とは何か、脳すなわち心を最高の状態に保つために、どのような脳内物質が関与しているのかなど分かりやすく解説していただきました。人が人として生きていく、働いていく上では第三層である理性の脳の働きが重要であると感じました。自分の欲求が記憶情報をうまく調整、処理して社会性を身に付けなければなりません。そのためには、何かの判断を迫られるときには、常に意識的に“理性”という基準に照らし合わせた思考、行動を選択する訓練をしていきたいです。

2013年11月11日月曜日

2013年11月16日(土) 久間祥多先生(七沢リハビリテーション 病院脳血管センター脳神経外科医)よる「脳と心の勉強会」が始まります。

2013年11月16日(土) 久間祥多先生(七沢リハビリテーション 病院脳血管センター脳神経外科医)よる「脳と心の勉強会」が始まります。

<11月講義のテーマ>脳と心について学ぶ、脳をよい状態にする方法を学ぶ


前回ご参加いただいた方の感想文を紹介致します。

 M.Tさん

脳と心が密接に関わり合っていることが、講義に参加してわかりました。色々な脳内物質があって、不足したり、多すぎても良くなく、病気を発症してしまうことが分かり、脳内の中をつねに良い状態にしていくことが大事なのだと思いました。そのために、食事をしっかりとったり、人との関係を良好にして、安定した状態を自分からもつくりだしていこうと思います。また、意欲を持つことで、人が生きていくための原動力となる欲望が出てくるということが分かり、何事も意欲を持ってやることが必要なのだと感じました。講義に参加して、脳内回路のしくみが少し分かった気がするので、そのことを生かして、実習をしている際にぼっとしたり、集中していない人達に今回学んだことを繰り返し伝えて、少しずつ相手も良くなってくれればいいなと思います。


T.Wさん

 今回の講義でも、主に脳内物質について、様々な解説をしていただきましたが、やはりここでも学んでいるように、快にも不快にも偏らない情動に己を持っていくということが大事だと思います、すなわち今に集中するということ。脳内物質的に言えば、ドーパミンとノルアドレナリンのバランスというものをセットにしてとっていくということ。
 統合失調は人格の病であるという話が出てきましたが、まさに己の人格というものをつねに中道に保つようにしていけば、振り子が自然におさまってくるように、次第に波が小さくなっていきながら、収束の方向へと向かっていて、最後には必ず中点に収まって、安定した状態、やまいが治癒した状態に己を持っていくことが普段の出来ると思います。
自分も常に自習に中で、「心の3原色」といわれるドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンの働きについて考えながら、それらのバランスをとっていくということを不断に行っていますが、「脳と心」の講義で得た情報というものは、その事をおおいに役立っていると思います。
 あとは、やはり京セラの稲盛会長も言っておられますが物事はシンプルに捉えるということが大事だと思います。「脳と心」の講義でも様々な知識を学びますが、それらを難しく捉えないで、常にシンプルのとらえ、頭の中でしっかりと交通整理を行いながら、普段の日常生活の中でそれをしっかりと落とし込んで、血肉化していくということが大事だと思います。
 今回も講座に参加させていただき、ありがとうございました。

久間祥多先生(七沢リハビリテーション 病院脳血管センター脳神経外科医)よる「脳と心の勉強会」
皆様奮ってご参加ください。 
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2013年11月10日日曜日

2013年11月2日(土)高野山真言宗阿闍梨 宮島基行先生による「日常断食」が開催されました。

2013年11月2日(土)高野山真言宗阿闍梨 宮島基行先生による「日常断食」が開催されました。
今回ご参加いただいた多くの方の感想文の中から一部ご紹介致します。



S.Sさん
いつも館内の清潔さには驚かされます。今回のセミナーで、人は慣れるものであり、良い事も悪い事も繰り返すとくせになる、だから良いくせをつけよう。最初はたどたどしくも何回も繰り返すうちに習い性となり正確になる。とりあえず、仏様のまねをして合掌します。


 宮島先生にはお世話になりました。ありがとうございました。

S.Kさん
子供のころからの大食で、50才をこえても13食を欠かさず、ほぼ満腹まで食べて、胃腸の調子が悪いと「身体のせい」にしていましたが、今回のセミナーを通して、その考え方が自分の身体への感謝を全く忘れていたものだということにやっと気がつきました。自分の身体の声を聴くこと、自分の心の声を聴くこと、食べ物のありがたさ、美味しさに気付くこと、自分のコンディションを正常に戻して、真実に近づき易い状態でいろいろなものをみなおし深く観察することの大事さを教えていただきました。
食だけではなくあるゆる面で、これからの生き方の重要な指針となる教えを受ける事ができ、感謝にたえません。
宮島先生、水輪の皆様、ともに時間を共有していただいた受講者の皆様、すばらしい時間をありがとうございました。

2013年11月22日(金) 19時~20時 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 帯津良一 先生(帯津三敬病院名誉院長) 講座が開催されます。

2013年11月22日(金) 19時~20時 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座(無料) 帯津良一 先生(帯津三敬病院名誉院長) 講座が開催されます。


がん患者の為の合宿養生塾が同じ日に開催されますが、その日に帯津良一先生による青少年育成公開講座が開催されます。

皆様奮ってご参加下さい。
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2013年11月9日土曜日

2013年10月5日(月)巽信夫先生による「心の病とやさしい心理学」が開催されました。

2013年10月5日(月)巽信夫先生による「心の病とやさしい心理学」が開催されました。
今回ご参加いただいた多くの方の感想文の中から一部ご紹介致します。


R.Eさん

一人の話を深めていくことでそれが全員の深まり
につながると思いました。これをけっきに、皆と、共にまたより深め合える学びを
したいと思います。そして、一人ひとりと関わることで、
またより深い視点がえることができ、そういった、場である、水輪に、
感謝したいと感じました。
そして、何度も、同じことになりますが、
研先生、みどり先生、さおりさんの意識を、継承していける様努力していきます。

Y.Iさん
人は必ず変われると思いました。
このためにはなやんで苦しんでもなんとしても
変わりたい思いが実を結ぶと思います。
さえさんのお母さんや、紗英さん自身の成長を見るとそのように感じます。
そしてさえさんの課題は、自分の課題と似ていると思いました。
自分の感情に巻き込まれず、今に集中していく訓練をしていくことが大切ですので、
共に学びたいと思います。

 
Y.Iさん
何人かについてフォーカスして、深くディスカッションできたのではないかと思います。
まず一人についてみんなそれぞれの考えその人の改善点を紙に書き出して意見を出し合い
その意見に対して、みんなで話し合いができ、その人の問題点をまとめて、
その人も理解を深められていったのではないかと思います。
私自身の勉強にもなり、とても良い時間を過ごせたと思います。どうもありがとうございました。