ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、
いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2013年10月16日水曜日

2013年9月20日(金)中先生による「気功合宿」が開催されました。


2013年9月20日(金)中先生による「気功合宿」が開催されました。
今回ご参加いただいた多くの方の感想文の中から一部ご紹介致します。 


K.Sさん 新潟県
このたびの合宿で水輪・いのちの森にお尋ねできたことに大きな喜びと感謝の念でいっぱいです。最初は公的な施設をイメージしていましたので驚きました。全体が につれ、飯綱の環境と施設のすばらしさに圧倒されました。しかし、それを活かすスタッフの皆さんあってのこと。さらにオーナーの塩澤後夫妻の高い魂が発露されていることを教えていただきました。中先生の教えはもちろんのこと、いのちの森を知り得たことは私のこれからに大いなる存在が指し示して下さったものと障害の出会いとご縁の有難さを感じています。その思いを持ちながら申し込みから途中退座等など、久保様始め皆さんにお世話を掛けました。私の無理を難なく受け入れてくださる大きさにも感銘しました。夕食後のスタッフ5名の感話に自らを見つめ直しました。すばらしい日本の若者が育っていることを目前にして私の使命・仕事を通してこのことをお広げしようと決意しました。次の機会を心待ちにして日々皆さまと飯綱を思います。有難うございました。

M.Sさん 愛知県
今年も水輪に「ただいま」と元気に帰ってこれたことに感謝しています。12月のクリスマススティに参加した息子浩樹は気功なので留守番です。今までパンやさんだけでお仕事をしていましたが、7月より中産連のボタンカフェに週2回仕事に入るようになりとてもがんばっています。ひとつの場所だけでなく新たな場所へのチャレンジで大きく成長した息子を見ていて、水輪に入ったとたん「ただいま」と言った浩樹に年に1回、1週間くらい水輪にお客さまとしてではなく、実習させていただくことはできないのかな、と思いました。ひきこもり、不登校などと違い、生まれながら障害があり、できなこともたくさんあります。成長は1ミリ1ミリと言われてみどり先生の言葉をかみしめながら、まだまだ、少しずつ成長している浩樹を人ごみの都会だけでなく、このすばらしい大地で実習させることはムリなのかと障害はあります。でも、人の何倍も努力して今があります。ここにはさおりさんが大きな力で水輪を支える存在になっているの感じ、障害があってもなくても一人の人として受け入れてくださる場所と思っています。障害者にも社会福祉法人という守られた中だけでなく、ともに生きる場があったらどんなに幸せかと感じています。
また、12月のクリスマスには浩樹と一緒に来ますのでよろしくお願いいたします。時間もなく上手くまとめられないのでまた落ち着いたらお手紙させていただきます。

K.Fさん 東京都
初めての気功経験でしたが、気が入った場所とそうでない場合で、相手に力が入らなくなる実習は驚きの経験でした。しかし、日常の仕事においても難しい相手となぜか穏やかなやり取りができ、交渉が上手く進んでしまう人というのがいます。なんとなく、そういうことだったんだ、そういう人ということに気づきました。水輪について、大変気持ちよく、おいしい食事で快適に過ごせました。特にスタッフと接するととても感じが良かったです。現在の仕事は薬物依存者の回復やソーシャルファームへの取り組みです。水輪を初めて知りましたが大変感動し、参考になりました。是非また来たいと思いました。上手く表現できませんが人をひきつける力のある場とスタッフでした。