ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2013年10月25日金曜日

2013年10月20日(日) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 名城大学名誉教授 馬場俊彦先生「憧れは実現する~志あるところ道あり~」講座が開催されました。


2013年10月20日(日) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 名城大学名誉教授 馬場俊彦先生「憧れは実現する~志あるところ道あり~」講座が開催されました。

人の本当の幸せとは心のどこにあるのかということについて分かりやすく教えていただきました。 

以下多くの参加者の方の感想文から一部紹介させていただきます。


M.Sさん
本当の幸せは誰かのお役に立つ、ささやかな親切というのはその通りだなと思いました。水輪に来る前は、心の2層構造の表層のニセモノの幸福を幸福だと思っている部分があったと思いました。私も人の役に少しでも人の役に立てるよう、日々周りの人に注意されたことを真剣に受け止めてやっていかなくては、と思いました。具体的には一つ一つの実習を真剣にやって、ハキハキ話し、よく見てよく聞き、メモを取るということなどを心がけていきたいです。また、一人一人が自分の責任でものを考えることが大事と馬場先生はおっしゃっていました。私も色んなことを他人事ととらえず、日々京セラフィロソフィで学んでる考え方を日々の実習で生かしていきたいと思います。
今日は、貴重なお話ありがとうございました。等身大の先生の言葉が伝わってきました。



Y.Kさん


馬場先生のエネルギー波長にふれて、まずもうわくわくしてきました。そのエネルギーにみんなが共振して素晴らしい“場”が形成されていくのを感じました。
今日最も学んだことは愛
 ひとのこころが、愛という“層”にめざめているのかそのまわりにはびこるものに支配されてしまっているのかによって、形成される“場”が、創造される“世界”がまったく変わってくる。わたしたち地球の人類は、いま、本当に変わらなければならない、みとめなければならない。心の2つの層のどちらに共振するかによって、地球を新たな時代に導くのか、自滅するのかそういうところにまで、つながって行くのだと思います。
そして、それは日常のなかでどれだけ命がけで、本気で、誰かのためにみんなのために、なれるかということ。
ただただそこにかかっているのだと実感しました。



Y.Iさん


馬場先生は今までの人生で本気で自分の心と向き合い、今自分にあたえられたことを精いっぱい生きてきたからこそ人生が開けてきたと思いました。人から指摘していただいたことを自分はどう受け止めていただろうか、自分は本当に他の人のことを考えて行動できているだろうかとふり返っていました。
考えた結果今現実に自分自身が苦しいということは本当に他者を思いやっていないということ、本当に純粋で、素直で、謙虚な心が足りないということの表れであろうと思いました。感謝と祈りの心をもつこと、人からの指摘や提案を自分の表面ではなく、真の心、良心で受け止め、しっかり検証し、内観、内省したいです。
自分自身に甘えず常に努力していきたいと思います。みどり先生が僕の話を出して下さりとても良かったです。ありがとうございました。
今回の講座がムダにならにないよう実践していきたいと思います。

どうもありがとうございました。

2013年10月16日水曜日

2013年9月20日(金)中先生による「気功合宿」が開催されました。


2013年9月20日(金)中先生による「気功合宿」が開催されました。
今回ご参加いただいた多くの方の感想文の中から一部ご紹介致します。 


K.Sさん 新潟県
このたびの合宿で水輪・いのちの森にお尋ねできたことに大きな喜びと感謝の念でいっぱいです。最初は公的な施設をイメージしていましたので驚きました。全体が につれ、飯綱の環境と施設のすばらしさに圧倒されました。しかし、それを活かすスタッフの皆さんあってのこと。さらにオーナーの塩澤後夫妻の高い魂が発露されていることを教えていただきました。中先生の教えはもちろんのこと、いのちの森を知り得たことは私のこれからに大いなる存在が指し示して下さったものと障害の出会いとご縁の有難さを感じています。その思いを持ちながら申し込みから途中退座等など、久保様始め皆さんにお世話を掛けました。私の無理を難なく受け入れてくださる大きさにも感銘しました。夕食後のスタッフ5名の感話に自らを見つめ直しました。すばらしい日本の若者が育っていることを目前にして私の使命・仕事を通してこのことをお広げしようと決意しました。次の機会を心待ちにして日々皆さまと飯綱を思います。有難うございました。

M.Sさん 愛知県
今年も水輪に「ただいま」と元気に帰ってこれたことに感謝しています。12月のクリスマススティに参加した息子浩樹は気功なので留守番です。今までパンやさんだけでお仕事をしていましたが、7月より中産連のボタンカフェに週2回仕事に入るようになりとてもがんばっています。ひとつの場所だけでなく新たな場所へのチャレンジで大きく成長した息子を見ていて、水輪に入ったとたん「ただいま」と言った浩樹に年に1回、1週間くらい水輪にお客さまとしてではなく、実習させていただくことはできないのかな、と思いました。ひきこもり、不登校などと違い、生まれながら障害があり、できなこともたくさんあります。成長は1ミリ1ミリと言われてみどり先生の言葉をかみしめながら、まだまだ、少しずつ成長している浩樹を人ごみの都会だけでなく、このすばらしい大地で実習させることはムリなのかと障害はあります。でも、人の何倍も努力して今があります。ここにはさおりさんが大きな力で水輪を支える存在になっているの感じ、障害があってもなくても一人の人として受け入れてくださる場所と思っています。障害者にも社会福祉法人という守られた中だけでなく、ともに生きる場があったらどんなに幸せかと感じています。
また、12月のクリスマスには浩樹と一緒に来ますのでよろしくお願いいたします。時間もなく上手くまとめられないのでまた落ち着いたらお手紙させていただきます。

K.Fさん 東京都
初めての気功経験でしたが、気が入った場所とそうでない場合で、相手に力が入らなくなる実習は驚きの経験でした。しかし、日常の仕事においても難しい相手となぜか穏やかなやり取りができ、交渉が上手く進んでしまう人というのがいます。なんとなく、そういうことだったんだ、そういう人ということに気づきました。水輪について、大変気持ちよく、おいしい食事で快適に過ごせました。特にスタッフと接するととても感じが良かったです。現在の仕事は薬物依存者の回復やソーシャルファームへの取り組みです。水輪を初めて知りましたが大変感動し、参考になりました。是非また来たいと思いました。上手く表現できませんが人をひきつける力のある場とスタッフでした。