ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2013年8月4日日曜日

2013年8月3日(土) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 山田研吾先生「自然農法」講座が開催されました。



2013年8月3日(土) 山田研吾先生「自然農法」講座 が開催されました。
山田研吾先生は自然農法センターでお野菜を作られておりとてもわかりやすく自然農について教えていただきました。

今回参加した方の感想文を掲載させて頂きます。

山田先生のお話をお聴きして          

ここいのちの森水輪ナチュラルファームで農業を学んでいること、いままで新しい農業だと思っていたものは、もうほんとうにふるいもので、
これからの最先端の農業は、循環型備蓄だとか自然農法さらにいままでの農業もあわせたホリスティックなものになってくる、そして、もっともなるほど、と思ったことは、ほんとうにひとにとってよい野菜というのは、虫がすこしだけついて、すこし葉っぱをめくればきれいだとか、大切なことは、この宇宙に不必要なものなので、なにもないのだということ、もう本当に興味深い内容でした。
じぶんの知らない新しいことがどんどん出てきていることにびっくりしました。
Y・T


山田先生からは自然に対する原理原則、自然に対して人間というあるべきか、そういった根本理念、原点に戻させて頂いているように感じます。
本当の野菜とは何なのか、本当の生き方は、なんなのか、そういった、人間の根本理念に立ち返らせて頂けたこうぎだったと思います。
R・E 

山田先生の話ではいかに自然と調和した農を営むのかということを話していました。
害虫という存在を完全に否定するのではなく、その虫がつかないような野菜作りをすることが大切、この考え方を改め、しっかりと道理をよく理解することが大切になると思いました。
 Y・I

次回の自然農講座の予定は 未定ですが、楽しみにしていてください。