ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2013年8月20日火曜日

2013年8月30日(金)高野山真言宗阿闍梨 宮島基行先生による「心の探求~声明」が始まります。

2013年8月30日(金) 高野山真言宗阿闍梨 宮島基行先生による「心の探求~声明」が始まります。
大好評、般若心経ひも解き。初めての方にもわかりやすくお話頂きます。


前回ご参加いただいた方の感想文を紹介致します。

M・Yさん

いつものことですが、まずいのちの森水輪さんに御縁があったことに感謝致します。
すべてに「心」が感じられて深い学びをさせて頂いた気持ちです。
この度は宮島先生の講座に初めて参加させて頂きました。想像したとおりというよりそれ以上に有難い学びができました。
仏門の教えには「礼」の作法を通して宇宙への扉が開かれるような印象がありました。
きちんとした正しい形で学ばせて頂ける機会を与えられたことはこの上ない喜びです。
迷っていたことをいろいろすっきりできそうな期待感もあります。
ほんの入り口の前に立たせて頂いた状態ですが、できる限り講座を続けて受けたいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

Y・Iさん
今まで仏教とはあまり縁なく過ごして来ましたが、今回とても分かりやすく様々な解説を頂くことができとても良い機会とさせて頂きました。
都会で暮らしていますと自由で可能性がある良さがある反面あまりにも道徳的な規範が薄れて危ない感じを受け取るが多くなってきていますが仏教は昔の日本にはもっと生活に溶け込んで生活を律してくれていたのでは・・・と思うことが多々ありました。
お寺廻りにも大変興味深く絵ときがとても分かりやすい視聴覚教育であったというの が面白かったです(マンガ世代なので昔からマンガに通じるものがあったんだとびっくり)お経は奥が深くこれからどのように勉強していったらよいのかまだま だわかりません。あらゆる人の内側に恐れも不安もなく痛みを感じることも年を取ることも死ぬこともないところがある。そこを知れば限界は存在しなくなる。 というチラシの言葉に大変惹かれそのような極地少しでも近くなるよう、今後ともよろしかったらまたいろいろ勉強させて下さい。


高野山真言宗阿闍梨 宮島基行先生による

「心の探求~声明」是非ご参加下さい。

2013年8月23日(金)に始まります 「がん患者のための合宿養生塾」

2013年8月23日(金)帯津良一先生による「がん患者のための合宿養生塾」が始まります。
 今回のテーマは「意識と無意識」 自然治癒力、生命力を高める養生を学びます。
帯津先生になんでも質問OK。


帯津良一先生に、日頃気になっていることや抱えている不安、手術、薬、漢方や健康食品、薬・サプリメント・食事のこと、ホメオパシー治療、各種療法や病とのつきあい方・心の持ち方・生きがい・死生観、主治医との関わりについてなど何でも質問できます。心の面と司会を塩沢みどりが担当し、みなさんがお話ししやすいようにリード致します。事前に提出していただく質問用紙を元に、西洋医学の三大療法(手術・抗ガン剤、放射線)だけでなく、様々な代替療法の臨床経験が豊富な帯津先生より、直接、参加者一人一人について病状とこれまでの治療歴に基づいたアドバイスが受けられます。合宿養生塾の中でのメインイベントです。


 意識的になることで見えてくるものがあると思います。 奮ってご参加下さい。

2013年8月16日(土) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 京都大学名誉教授 内藤正明先生「自然と共生する社会をどう作るか人と自然の関係を見直す」講座が開催されました。

2013年8月16日(土) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 内藤正明先生「自然と共生する社会をどう作るか人と自然の関係を見直す」講座 が開催されました。

内藤正明先生は京都大学名誉教授でとてもわかりやすく環境問題について教えていただきました。

内藤先生の講義を聞いて、現在我々の文明が岐路に立っているのだと感じさせられました。近代文明においては、科学技術の発達を軸として、生活様式を変化させてきました。基本的には、より安全で快適な暮らしが出来るようになり、その恩恵は否定できません。
ただし、地球環境への悪影響など、裏で起こっている負の側面についても真剣に目を向けなければいけません。それは結局自分達に返ってきます。
“持続可能”という言葉がキーワードだと思います。我々は文明の歩みを自ら止めたり、後戻りすることはもはや出来ないでしょう。長期的な視野、バランス感覚、節度、急速な発達のもとに軽視されてきたそれらの要素が今後重要になってくるのではないでしょうか。
C・Tさん

環境問題は、今すぐに答えが、出せるものではないから、何とかなると、まだ大丈夫と、確信の無い、人任せな感じの対応が多い。
私もその一人なのかもしれない。毎日すこしづつでも、積み重ねてゆく事が大切なのだから。家庭レベルでも、出来ることを、毎日意識して行わないと、世の中は変わらないだろう。話を聴いてうなずいているだけでは、もう地球は救えないレベルにまできている。内藤先生のお話はとても分かりやすく、いのちの森プロジェクトが目指している事と方向性は同じなのではないかと思いました。「人は、お金を食べて生きてゆけない」当たり前のことなのですが、毎日の暮らしの中で、心をなくして、しまうと大切な命について、忘れてしまいがちです。
命をつないでゆく。そして、命有る限り、生きる、地に足つけて、生きる、大地に根を張るような、自分の根を張る生き方をしたいと思います。
いのちの森プロジェクトはこれからの時代を生きる為にはとても良いモデルになると思います。いのちの森を、なくしては、いけないと思います。私も、微力ながら、自分に出来ること、私らしく、協力してゆきたいと思います。

     P.S.
研一先生の知識と試みには、昨日のお話を聞いて、改めて感動しました。知識だけでなく、行動に移している事がすごいです。何でも試して、いのちの森でやれる事とそうでない事の選択もすばらしいと思います。
ボランティアで参加させてもらった折、とても良い話が聴けました。感謝、感謝です。ありがとうございました。
R・Kさん

次回の講義は未定です。いのちの森通信にて内藤正明先生の記事が5回連載しておりますので、是非ご覧下さい。
好評のようなのでもう5回連載する予定です。 
通信閲覧はこちらhttp://inochinomori.or.jp/?page_id=216

2013年8月4日日曜日

2013年8月3日(土) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 山田研吾先生「自然農法」講座が開催されました。



2013年8月3日(土) 山田研吾先生「自然農法」講座 が開催されました。
山田研吾先生は自然農法センターでお野菜を作られておりとてもわかりやすく自然農について教えていただきました。

今回参加した方の感想文を掲載させて頂きます。

山田先生のお話をお聴きして          

ここいのちの森水輪ナチュラルファームで農業を学んでいること、いままで新しい農業だと思っていたものは、もうほんとうにふるいもので、
これからの最先端の農業は、循環型備蓄だとか自然農法さらにいままでの農業もあわせたホリスティックなものになってくる、そして、もっともなるほど、と思ったことは、ほんとうにひとにとってよい野菜というのは、虫がすこしだけついて、すこし葉っぱをめくればきれいだとか、大切なことは、この宇宙に不必要なものなので、なにもないのだということ、もう本当に興味深い内容でした。
じぶんの知らない新しいことがどんどん出てきていることにびっくりしました。
Y・T


山田先生からは自然に対する原理原則、自然に対して人間というあるべきか、そういった根本理念、原点に戻させて頂いているように感じます。
本当の野菜とは何なのか、本当の生き方は、なんなのか、そういった、人間の根本理念に立ち返らせて頂けたこうぎだったと思います。
R・E 

山田先生の話ではいかに自然と調和した農を営むのかということを話していました。
害虫という存在を完全に否定するのではなく、その虫がつかないような野菜作りをすることが大切、この考え方を改め、しっかりと道理をよく理解することが大切になると思いました。
 Y・I

次回の自然農講座の予定は 未定ですが、楽しみにしていてください。