ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2013年5月28日火曜日

2013年7月13日(土)に始まります 生老病死のホメオパシー講座



公益財団法人いのちの森文化財団主催のこの生老病死のホメオパシー講座が開催されます。

帯津良一先生(帯津三敬病院名誉院長。日本ホリスティック医学協会会長。日本ホメオパシー医学会理事長、いのちの森文化財団理事)にホメオパシーのことをわかりやすくご講義いただきます。

ホメオパシーとは何か?を説明したいと思います。

ホメオパシーとは 
 ホメオパシーは、副作用のない安全安心な治療法としてここ数年、日本で大いに注目を浴びている治療法です。最近では「エリザベス女王の健康法」として紹介されて話題となりました。この講座では、自然界のあらゆるものを媒体とした「エネルギーの医学」ホメオパシーを、自分や家族に役立てる方法を学びます。

なぜ効くのか
 極微量を用いる。これが徹底しているのです。一兆倍以上に薄めて、薬剤の成分が一分子も含まれないような液にしてこれを用いるのです。一分子も含まれてないのでは、ただの水ではないか。それがなぜ効くのかというと、「いのち」の場のエネルギーに働きかけます。
 ホメオパシーで用いられる薬剤はレメディ(Remedy)と呼ばれ、わずかな例外を除いて、自然界にあるもの-植物も、動物も、鉱物も、そのまま使います。そのレメディの持つ場のエネルギーが、与えられた者の「いのち」の場に働いて、このエネルギーを高めるのです。

人間まるごと診る
 レメディのほとんどは優しい大自然の贈り物なのです。レメディを選ぶのも全部が聴き取りです。
 長い時間をかけて患者さんのからだ、こころ、いのちの全ての状態を掴み取ってレメディを選ぶのです。だからホメオパシーをおこなう医師は、患者さんの話をじっくりと聴きます。そのうえ、相手のからだやこころやいのちの状態を掴むためには、医師のそれが高いレベルのものでなくてはなりません。現在医学の中でこれほどホリスティック、つまり人間まるごとを診る医学はない。人間まるごと診る医学を目指す者にとって、ホメオパシーは避けて通ることは出来ません。帯津良一

2013年5月5日日曜日

4月23日 理事会及び評議員会が開催されました。

去る平成25年4月23日(火)、東京駅近くの会議室にて、
当財団の理事会及び評議員会が開催されました。



議題は、平成24年度の事業報告承認の件と決算報告書承認の件でした。
ご多忙な中理事、監事、評議員の方々に参加、ご審議いただき、
両議案とも原案の通り承認されました。