ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2013年4月15日月曜日



412日~14日 高野山真言宗阿闇梨 宮島基行先生による
「日常断食」の参加者の感想文をご紹介いたします。


Y.Sさん
日々、バタバタと忙しそうに動き回っている自分、周囲の社員や社会にも気配りに欠如して来ているように感じて来たことで、「自分の心を落ち着かせよう」とここに参加しました。
大切なものは何か。自分への戒めを含め、脳の活性化、そして「命」と「思いやり」を体感させていただきました。一粒のお米の美味しさ、味付けのない素材の美味しさ、そして自然野菜、皆さまスタッフのお一人お一人心からのおもてなし。相手のために、お客様のために、一生懸命尽くされる姿、とてもうれしく、心の安らぎを感じさせていただきました。お陰様で、この期間3.6kgやせました。明日からのリバウンドなきよう、人様への思いやりも忘れず、精進して参ります。初日の「重湯」は、生きてきた中で一番美味しく感じました。


K.Yさん
お天気に恵まれ充実した日々を送ることが出来ました。
「断食」ということで、修行的な意識で望みましたが、とてもぜいたくな内容でした。
一日断食をして、復食で重湯を頂いたとき、身体の内側、内臓から熱を発するのが分かりました。邪気も表面から抜けてきて、心と身体が整ってきたような感覚がありました。
食事を制限した分、会場の澄んだエネルギーとお食事が身体を内側から浄化できたような
気がします。学びも奥深く、宇宙観がこれから生きる意識を積極的に導いてくれるように
思います。心のエネルギーがかぎですね。大きな朝日を浴びての気功、充実して気持ち良かったです。スタッフの皆さん、今回もありがとうございました。