ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2013年3月29日金曜日

3/26 早川明良先生 青少年育成公開講座 開催されました



326日に行われた早川明良先生(株式会社ダイサン青果 代表取締役)による
青少年育成公開講座の感想文をご紹介させていただきます。
早川先生 たいへんお忙しい中、お話くださいまして、
誠にありがとうございました。

M・Kさん
早川先生のお話を聞いて、どんな些細な仕事でも、何事も一生懸命取り組まなければ
ならないなと思いました。
挨拶をしたり、靴をそろえたり、と基本になることをしっかりとできるような人間が
会社では必要とされる人材なのだと感じました。やはり、小さな積み重ねが毎日積み重なっていけば、大きな成長につながると思うので、、自分に与えられた仕事をいつもまじめに
やっていきたいです。
また「人は叱咤激励されて成長する」ということが、とても必要だと思いました。
私は怒られたりすると、すぐに落ち込んでしまい、暗くなりがちです。なのでこれからは
怒られても、自分のために言ってくれているんだと思って、悪かった所はしっかり反省して、次は同じ失敗を繰り返さないようにしたいです。

R、F
何をやるにしても目的を持ち、その目的に向かい努力することで、成長できるのだとわかりました。努力も、少しの努力は後退しないためには当たり前で、成長するためには苦しい努力が必要であるとおっしゃっており、印象的でした。振り返ってみると、私は今まで苦しいほどの努力をしたことがなかったように思います。それは面倒くさいという気持ちが湧いてしまうためだと思いますが、そんな考えをうまく転換し、苦しい位の努力ができるようになりたいです。印象に残った言葉は、「魂にスイッチをいれる努力をしている人を雇いたい」です。スイッチがONになる、OFFになるなどという言葉は聞きますが、そのスイッチが魂から入ったら、とてつもなく凄いものを人は発揮するのだと思います。貴重なお話をありがとうございました。