ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2013年1月18日金曜日

3月29日からいのちの森文化財団主催の帯津良一先生による「養生塾」が開催されます.

自然治癒力を高め、病を克服し、明るく希望を持って生きるための

実践トレーニング講座が始まります。



「養生」とは、自分の生命を正しく養うこと、いのちを養いながら

生きていくことです。そのために、「からだ・こころ・いのち」を

一体として考え、行動していくことが必要です。

その「養生」を実現していくためのヒントを養生塾でご講義いただけます。



特にこの合宿の特徴は「車座交流会」にあります。

帯津良一先生と参加者様全員が車座になり、医療と養生、健康と病、生と死

について、ざっくばらんに話し合うものです。

車座という形によるものか、あるいは誰もが自由に発言できる雰囲気による

ものか、この場には、ある種のダイナミズム、すなわち躍動する活力が

あります。帯津先生自身、ここに身を置くだけで、内なる生命の場が

煮えたぎり、生命力が高まりあふれ出てくるのがわかるとおっしゃって

おられます。



ぜひ皆様ご参加下さいませ。



2013116
臨床精神科医のブレンダ・デーヴィス博士による青少年育成公開講座の感想文をご紹介させていただきます。
ブレンダ・デーヴィス博士は、国際的に活躍する著述家、講師、スピリチュアル・ティーチャーであり、ワークショップのリーダーとしての経験も豊富です。

Y.Kさん
ブレンダ博士がザンビアでの日々の生活を紹介してくれたのと、今この時を大切に
今生きることが、本当に大事なのだということを教えていただいた講座でした。
ブレンダ博士のもとには過去にとても苦しい体験をした子供が住んでいて、
共に愛し合い、共に学びあっていると言っていました。とても水輪でやっていることと
共通するものがあると感じました。
その中でも、今に生きることの大切さを強調していました。いのちの森水輪の教えと
同じ部分があると感じました。今日はありがとうございました。


T.Kさん
本当に人はみな何かを抱えて生きていますが、出会いがあるから、人は成長でき、
そして変われるものだと感じました。人は決して一人ではないのだと、ブレンダ博士
はおっしゃっていました。誰かがいるから生きていける。自分の欠点は自分では
分からない。周りに側に誰かがいるから寂しくない、ブレンダ博士は人と人との
つながりを、すごく大切にしている方だなと思いました。ブレンダ博士の農園に
いる人たちは、本当に幸せそうで、見ていて私も幸せな気持ちになれました。
笑顔が素敵な人は、心も輝いているものだと思います。私もあんな風に、人と
喜びと感動を与えられる人に将来なりたいなと強く思いました。


1月12日~14日 高野山真言宗阿闇梨 宮島基行先生による


心の探求~般若心経の真髄をひもとく~のセミナーの

参加者の感想文をご紹介いたします。



H.Sさん

奥深い世界の入り口に立たせていただいた、貴重な体験でした。

短時間の講座の中に濃い内容が沢山含まれていて、これを機会に

仏様哲学やお経への関心を深めて行きたいと思います。



Y.Kさん

今までは仏教哲学とはあまり縁なく過ごして来ましたが、今回とても

分かりやすく様々な解説を頂くことができ、とても良い機会と

させていただきました。

都会で暮らしていますと、自由で、可能性がある良さがある反面、

あまりにも道徳的な規範が薄れて危うい感じを受けることが多く

なってきていますが、仏教哲学は昔の日本人にはもっと生活に溶け込んで

生活を律してくれていたのでは・・・と思うことが多々ありました。

お寺まわりも大変興味深く、絵ときがとても分かりやすい視聴覚教育

であったというのが面白かったです。

お経は奥が深く「あらゆる人の内側に恐れも不安もなく痛みを感じる

ことも年をとることも、死ぬこともないところがある。そこを知れば

・・・限界は存在しなくなる」というチラシの言葉に大変惹かれ、

そのような境地が少しでも近くなるよう、今後ともよろしかったら

また色々勉強させて下さい。