ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2013年12月30日月曜日

12月3日(火)評議員会開催されました

去る平成25年12月3日(火)アットビジネスセンター東京駅八重洲通りビルにて
いのちの森文化財団の評議員会が開催されました。









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今回の会議では主に平成26年年度の事業計画・予算について審議されました。
平成26年度は、国立大学法人鹿児島大学 稲盛アカデミー専任教授 奥健一郎先生をはじめ、
多数の講師陣による、参加費無料の青少年育成公開講座を
開催することなどが承認されました。

詳細は、こちら をご覧下さい。

大変貴重な機会ですので、皆様ふるってご参加くださいませ。

【申し込み・問合せ先】
いのちの森文化財団 青少年育成部宛て 
電話026-239-0010 FAX 026-239-0011

2013年12月29日日曜日

2014年1月11日(土)高野山真言宗阿闍梨 宮島基行先生による「心の探求~声明」が始まります。

2014年1月11日(土)高野山真言宗阿闍梨 宮島基行先生による「心の探求~声明」が始まります。

前回ご参加いただいた多くの方の感想文の中から一部ご紹介致します。


K.Iさん
今回で宮島先生の「心の探求」講座への参加は4回目となります。
参加するたびに宮島先生の本当に深い言葉に触れることができ、また般若心経の勉強をしながら、それを通して日常生活のすべてに通じる学びができていると感じます。
水輪には長く通って「今、この瞬間に生きる」という課題に取り組んできました。
それが十分にできているかと問われれば、まだまだ不十分ですが、その不十分さに気が付くことができることが大事だと思えます。日常生活の中伝¥も、単純ですが親が元気でいてくれることに感謝できたり、こんなに酷使しているにもかかわらず、文句も言わず健康な自分の体というものにかんしゃでいたり、人に対してもあまりつっけんどんな態度をとったりすることが少なくなりました。
これから回を重ねて、さらに「自分はあれか?」「私とは何か?」と観察しながら、今、この瞬間に生きるということにつとめていきたいと思っています。
宮島先生とのご縁をいただけたのも、みどりさん、研一さんが大きな心で私たちに水輪という場を、提供して下さればのことです。ありがとうございます。
また美しい会場を保ってくださるスタッフの皆様、この回の責任者を務めてくださった小林さん、おいしいお食事を作ってくださった皆様、ありがとうございました。皆様が影で支えてくださっているからこそ、私たちは深く学ぶことができます。感謝。
そして水輪の源泉であるさおりちゃん。いつもやさしい、いやしのパワーを下さってありがとう。また次の機会を楽しみにしております。


K.Mさん
宮島先生から般若心経の神髄をひもとくお話を伺ったり、お経の読み方や、礼拝の仕方を教えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ここに参加させていただけたこと、人間に生まれてこられたことの喜びを知ることができました。とても奥深い、真言、般若心経の教えなので、また一歩踏み出せたかなというところですが、これからの生き方を見直すことができました。
本当にありがとうございます。


E.Uさん
初めての参加でしたが、とても内容が濃かったです。
先生の静かで響くような声に導かれるかのように、すべての時間の勤行をひたすらに努めることができ、とってもすっきりした気分です。今回の3日間で教えいただいたことを、日々の生活の中で実行していきます。
ありがとうございました。

宮島基行先生による「心の探求~声明」是非ご参加下さい。
お申込みはこちら 

2013年12月28日土曜日

2014年1月24日(日) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 奥健一郎 先生(鹿児島大学稲盛アカデミー専任教授) 「君の思いは必ず実現する」が開催されます。

2014年1月24日(日) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 奥健一郎 先生(鹿児島大学稲盛アカデミー専任教授) 「君の思いは必ず実現する」が開催されます。

詳細はこちらからお問い合わせ下さい。
http://inochinomori.or.jp/wp-content/uploads/131224okusensei_001.pdf



奥先生の奥深い講義に是非ご参加下さい。

2013年12月17日火曜日

2013年12月15日(日) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 高野道隆 先生(会社役員) 「お点前の心」が開催されました。


 2013年12月15日(日) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 高野道隆 先生(会社役員) 「お点前の心」が開催されました。

高野道隆先生にお点前についてのなりたちや作法を分かりやすくご指導いただきました。

以下多くの参加者の方の感想文から一部紹介させていただきます。
 



T.Kさん
始めに先生がお茶の道に入ったきっかけの一つが「一期一会」というものを存分に体験でいるということが理由だとおっしゃいました。
今日のお茶会で、それぞれの役割(亭主、お運び)があり、お茶を頂く、そのどれもがたった1度きりしかない、全てが一期一会、そう思うと水の音、お茶をたてるおと、初めてのお運び、初めてのお茶をたてる、どの瞬間もとても貴重なものに感じられました。
そして、私達が日々行っている実習とも共通していると思います、一瞬一瞬を大切にする、今に生きる思いを込める
お茶会の時には、この状態にスっと入れました。
この感覚を常に生活の中でも結び実践したいと思います。

K.Fさん
久しぶりに茶室に座りました。
最初はざわついた心も徐々に落ち着いていきました。あの狭い空間の中におもてなしの心わびさびの心シンプルに人を愛し、自然な姿で美しく清らかな空間、とぎすまされていく感覚。五感が繊細になっていく感覚を覚えました。
一期一会一度きりの出会いを大切にするといいますが茶室の中では出会ったことに対し感謝と感動の思いが出てくると思いました。
最後にお茶はおいしいものをのみたかったと思ったけれど、小泉くんのたててくれたお茶はぎこちないけれども、心がこもっていました。

T.Wさん
高野先生にお茶のお手当て、客人のお点前のいただき方をご指導いただきました。
武士が刀を置き、小さな入り口から入り、次はもう会えないかもしれない。一期一会のお茶を丁寧に、心を込めてたてる。
先生のお話しでは相手の方に喜んでいただきたいという心が作法よりも大切という事が印象的でした。
お手前を行う際、お客人の喉が乾いているか濃いお茶が好きかなど、言葉などなく、感じとり湯の量を多くしたり、少なくしたりなど、心で感じ察するというところなどお茶のこころなど茶の心を教えて頂きました。
私も何度かお手当を体験させていただきましたが、客人の方に向かずお茶を立てることで、より周りにアンテナをめぐらし、中心に入り心が静かになってゆくのを感じました。
茶の心を日々の実習調理にも生かしていきたいと思います。
 

2013年12月4日水曜日

2013年12月15日(日) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 高野道隆 先生(会社役員) 「お点前の心」が開催されます。

2013年12月15日(日) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 高野道隆 先生(会社役員) 「お点前の心」が開催されます。
茶室で本格的なお点前を高野道隆先生にご指導いただきます。

皆様奮ってご参加下さい。
申し込みはこちら

2013年11月23日土曜日

2013年11月16日(土) 久間祥多先生(七沢リハビリテーション 病院脳血管センター脳神経外科医)よる「脳と心の勉強会」が開催されました。


2013年11月16日(土) 久間祥多先生(七沢リハビリテーション 病院脳血管センター脳神経外科医)よる「脳と心の勉強会」が開催されました。今回ご参加いただいた多くの方の感想文の中から一部ご紹介致します。

M.Sさん
脳に新しいシナプスができるには、同じことを3ヶ月くらい続けるということで、やはり今できていないことも日々意識的にハキハキしたり、食事準備で時間のかかることは後回しにするなど、日々実践し、それらのことができるようになって卒業するイメージを持ちたいと思いました。また、脳力を高める方法としてやるべきことを持ち、いきいきと生活することとあり、ここでやっているのはまさにそれで、かついきいきとやる、喜んで進んでやるというのを今後の課題としてゆきたいです。今日は貴重なお話ありがとうございました。

K.Fさん
神経には柔軟性があるという所でいい刺激があれば再生するという実験結果が最近でているとおっしゃっていました。私は記憶がぷっつんしてしまったりしますが、やはり水輪にいて少しずつよくなってきているとは思います。あきらめずやり続けることが大切なことと再認識させていただくことができました。訓練しシナプスを太く、いい状態にしていきたいです。脳は使えば使うほどよくなるということなのでやはり言われたこと、できなかったことに目を向けて、内省し、深く考え行動していきたいです。ありがとうございました。

T.Tさん
心とは何か、脳すなわち心を最高の状態に保つために、どのような脳内物質が関与しているのかなど分かりやすく解説していただきました。人が人として生きていく、働いていく上では第三層である理性の脳の働きが重要であると感じました。自分の欲求が記憶情報をうまく調整、処理して社会性を身に付けなければなりません。そのためには、何かの判断を迫られるときには、常に意識的に“理性”という基準に照らし合わせた思考、行動を選択する訓練をしていきたいです。

2013年11月11日月曜日

2013年11月16日(土) 久間祥多先生(七沢リハビリテーション 病院脳血管センター脳神経外科医)よる「脳と心の勉強会」が始まります。

2013年11月16日(土) 久間祥多先生(七沢リハビリテーション 病院脳血管センター脳神経外科医)よる「脳と心の勉強会」が始まります。

<11月講義のテーマ>脳と心について学ぶ、脳をよい状態にする方法を学ぶ


前回ご参加いただいた方の感想文を紹介致します。

 M.Tさん

脳と心が密接に関わり合っていることが、講義に参加してわかりました。色々な脳内物質があって、不足したり、多すぎても良くなく、病気を発症してしまうことが分かり、脳内の中をつねに良い状態にしていくことが大事なのだと思いました。そのために、食事をしっかりとったり、人との関係を良好にして、安定した状態を自分からもつくりだしていこうと思います。また、意欲を持つことで、人が生きていくための原動力となる欲望が出てくるということが分かり、何事も意欲を持ってやることが必要なのだと感じました。講義に参加して、脳内回路のしくみが少し分かった気がするので、そのことを生かして、実習をしている際にぼっとしたり、集中していない人達に今回学んだことを繰り返し伝えて、少しずつ相手も良くなってくれればいいなと思います。


T.Wさん

 今回の講義でも、主に脳内物質について、様々な解説をしていただきましたが、やはりここでも学んでいるように、快にも不快にも偏らない情動に己を持っていくということが大事だと思います、すなわち今に集中するということ。脳内物質的に言えば、ドーパミンとノルアドレナリンのバランスというものをセットにしてとっていくということ。
 統合失調は人格の病であるという話が出てきましたが、まさに己の人格というものをつねに中道に保つようにしていけば、振り子が自然におさまってくるように、次第に波が小さくなっていきながら、収束の方向へと向かっていて、最後には必ず中点に収まって、安定した状態、やまいが治癒した状態に己を持っていくことが普段の出来ると思います。
自分も常に自習に中で、「心の3原色」といわれるドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンの働きについて考えながら、それらのバランスをとっていくということを不断に行っていますが、「脳と心」の講義で得た情報というものは、その事をおおいに役立っていると思います。
 あとは、やはり京セラの稲盛会長も言っておられますが物事はシンプルに捉えるということが大事だと思います。「脳と心」の講義でも様々な知識を学びますが、それらを難しく捉えないで、常にシンプルのとらえ、頭の中でしっかりと交通整理を行いながら、普段の日常生活の中でそれをしっかりと落とし込んで、血肉化していくということが大事だと思います。
 今回も講座に参加させていただき、ありがとうございました。

久間祥多先生(七沢リハビリテーション 病院脳血管センター脳神経外科医)よる「脳と心の勉強会」
皆様奮ってご参加ください。 
お申込みはこちら

2013年11月10日日曜日

2013年11月2日(土)高野山真言宗阿闍梨 宮島基行先生による「日常断食」が開催されました。

2013年11月2日(土)高野山真言宗阿闍梨 宮島基行先生による「日常断食」が開催されました。
今回ご参加いただいた多くの方の感想文の中から一部ご紹介致します。



S.Sさん
いつも館内の清潔さには驚かされます。今回のセミナーで、人は慣れるものであり、良い事も悪い事も繰り返すとくせになる、だから良いくせをつけよう。最初はたどたどしくも何回も繰り返すうちに習い性となり正確になる。とりあえず、仏様のまねをして合掌します。


 宮島先生にはお世話になりました。ありがとうございました。

S.Kさん
子供のころからの大食で、50才をこえても13食を欠かさず、ほぼ満腹まで食べて、胃腸の調子が悪いと「身体のせい」にしていましたが、今回のセミナーを通して、その考え方が自分の身体への感謝を全く忘れていたものだということにやっと気がつきました。自分の身体の声を聴くこと、自分の心の声を聴くこと、食べ物のありがたさ、美味しさに気付くこと、自分のコンディションを正常に戻して、真実に近づき易い状態でいろいろなものをみなおし深く観察することの大事さを教えていただきました。
食だけではなくあるゆる面で、これからの生き方の重要な指針となる教えを受ける事ができ、感謝にたえません。
宮島先生、水輪の皆様、ともに時間を共有していただいた受講者の皆様、すばらしい時間をありがとうございました。

2013年11月22日(金) 19時~20時 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 帯津良一 先生(帯津三敬病院名誉院長) 講座が開催されます。

2013年11月22日(金) 19時~20時 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座(無料) 帯津良一 先生(帯津三敬病院名誉院長) 講座が開催されます。


がん患者の為の合宿養生塾が同じ日に開催されますが、その日に帯津良一先生による青少年育成公開講座が開催されます。

皆様奮ってご参加下さい。
申し込みはこちら

2013年11月9日土曜日

2013年10月5日(月)巽信夫先生による「心の病とやさしい心理学」が開催されました。

2013年10月5日(月)巽信夫先生による「心の病とやさしい心理学」が開催されました。
今回ご参加いただいた多くの方の感想文の中から一部ご紹介致します。


R.Eさん

一人の話を深めていくことでそれが全員の深まり
につながると思いました。これをけっきに、皆と、共にまたより深め合える学びを
したいと思います。そして、一人ひとりと関わることで、
またより深い視点がえることができ、そういった、場である、水輪に、
感謝したいと感じました。
そして、何度も、同じことになりますが、
研先生、みどり先生、さおりさんの意識を、継承していける様努力していきます。

Y.Iさん
人は必ず変われると思いました。
このためにはなやんで苦しんでもなんとしても
変わりたい思いが実を結ぶと思います。
さえさんのお母さんや、紗英さん自身の成長を見るとそのように感じます。
そしてさえさんの課題は、自分の課題と似ていると思いました。
自分の感情に巻き込まれず、今に集中していく訓練をしていくことが大切ですので、
共に学びたいと思います。

 
Y.Iさん
何人かについてフォーカスして、深くディスカッションできたのではないかと思います。
まず一人についてみんなそれぞれの考えその人の改善点を紙に書き出して意見を出し合い
その意見に対して、みんなで話し合いができ、その人の問題点をまとめて、
その人も理解を深められていったのではないかと思います。
私自身の勉強にもなり、とても良い時間を過ごせたと思います。どうもありがとうございました。






2013年10月25日金曜日

2013年10月20日(日) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 名城大学名誉教授 馬場俊彦先生「憧れは実現する~志あるところ道あり~」講座が開催されました。


2013年10月20日(日) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 名城大学名誉教授 馬場俊彦先生「憧れは実現する~志あるところ道あり~」講座が開催されました。

人の本当の幸せとは心のどこにあるのかということについて分かりやすく教えていただきました。 

以下多くの参加者の方の感想文から一部紹介させていただきます。


M.Sさん
本当の幸せは誰かのお役に立つ、ささやかな親切というのはその通りだなと思いました。水輪に来る前は、心の2層構造の表層のニセモノの幸福を幸福だと思っている部分があったと思いました。私も人の役に少しでも人の役に立てるよう、日々周りの人に注意されたことを真剣に受け止めてやっていかなくては、と思いました。具体的には一つ一つの実習を真剣にやって、ハキハキ話し、よく見てよく聞き、メモを取るということなどを心がけていきたいです。また、一人一人が自分の責任でものを考えることが大事と馬場先生はおっしゃっていました。私も色んなことを他人事ととらえず、日々京セラフィロソフィで学んでる考え方を日々の実習で生かしていきたいと思います。
今日は、貴重なお話ありがとうございました。等身大の先生の言葉が伝わってきました。



Y.Kさん


馬場先生のエネルギー波長にふれて、まずもうわくわくしてきました。そのエネルギーにみんなが共振して素晴らしい“場”が形成されていくのを感じました。
今日最も学んだことは愛
 ひとのこころが、愛という“層”にめざめているのかそのまわりにはびこるものに支配されてしまっているのかによって、形成される“場”が、創造される“世界”がまったく変わってくる。わたしたち地球の人類は、いま、本当に変わらなければならない、みとめなければならない。心の2つの層のどちらに共振するかによって、地球を新たな時代に導くのか、自滅するのかそういうところにまで、つながって行くのだと思います。
そして、それは日常のなかでどれだけ命がけで、本気で、誰かのためにみんなのために、なれるかということ。
ただただそこにかかっているのだと実感しました。



Y.Iさん


馬場先生は今までの人生で本気で自分の心と向き合い、今自分にあたえられたことを精いっぱい生きてきたからこそ人生が開けてきたと思いました。人から指摘していただいたことを自分はどう受け止めていただろうか、自分は本当に他の人のことを考えて行動できているだろうかとふり返っていました。
考えた結果今現実に自分自身が苦しいということは本当に他者を思いやっていないということ、本当に純粋で、素直で、謙虚な心が足りないということの表れであろうと思いました。感謝と祈りの心をもつこと、人からの指摘や提案を自分の表面ではなく、真の心、良心で受け止め、しっかり検証し、内観、内省したいです。
自分自身に甘えず常に努力していきたいと思います。みどり先生が僕の話を出して下さりとても良かったです。ありがとうございました。
今回の講座がムダにならにないよう実践していきたいと思います。

どうもありがとうございました。

2013年10月16日水曜日

2013年9月20日(金)中先生による「気功合宿」が開催されました。


2013年9月20日(金)中先生による「気功合宿」が開催されました。
今回ご参加いただいた多くの方の感想文の中から一部ご紹介致します。 


K.Sさん 新潟県
このたびの合宿で水輪・いのちの森にお尋ねできたことに大きな喜びと感謝の念でいっぱいです。最初は公的な施設をイメージしていましたので驚きました。全体が につれ、飯綱の環境と施設のすばらしさに圧倒されました。しかし、それを活かすスタッフの皆さんあってのこと。さらにオーナーの塩澤後夫妻の高い魂が発露されていることを教えていただきました。中先生の教えはもちろんのこと、いのちの森を知り得たことは私のこれからに大いなる存在が指し示して下さったものと障害の出会いとご縁の有難さを感じています。その思いを持ちながら申し込みから途中退座等など、久保様始め皆さんにお世話を掛けました。私の無理を難なく受け入れてくださる大きさにも感銘しました。夕食後のスタッフ5名の感話に自らを見つめ直しました。すばらしい日本の若者が育っていることを目前にして私の使命・仕事を通してこのことをお広げしようと決意しました。次の機会を心待ちにして日々皆さまと飯綱を思います。有難うございました。

M.Sさん 愛知県
今年も水輪に「ただいま」と元気に帰ってこれたことに感謝しています。12月のクリスマススティに参加した息子浩樹は気功なので留守番です。今までパンやさんだけでお仕事をしていましたが、7月より中産連のボタンカフェに週2回仕事に入るようになりとてもがんばっています。ひとつの場所だけでなく新たな場所へのチャレンジで大きく成長した息子を見ていて、水輪に入ったとたん「ただいま」と言った浩樹に年に1回、1週間くらい水輪にお客さまとしてではなく、実習させていただくことはできないのかな、と思いました。ひきこもり、不登校などと違い、生まれながら障害があり、できなこともたくさんあります。成長は1ミリ1ミリと言われてみどり先生の言葉をかみしめながら、まだまだ、少しずつ成長している浩樹を人ごみの都会だけでなく、このすばらしい大地で実習させることはムリなのかと障害はあります。でも、人の何倍も努力して今があります。ここにはさおりさんが大きな力で水輪を支える存在になっているの感じ、障害があってもなくても一人の人として受け入れてくださる場所と思っています。障害者にも社会福祉法人という守られた中だけでなく、ともに生きる場があったらどんなに幸せかと感じています。
また、12月のクリスマスには浩樹と一緒に来ますのでよろしくお願いいたします。時間もなく上手くまとめられないのでまた落ち着いたらお手紙させていただきます。

K.Fさん 東京都
初めての気功経験でしたが、気が入った場所とそうでない場合で、相手に力が入らなくなる実習は驚きの経験でした。しかし、日常の仕事においても難しい相手となぜか穏やかなやり取りができ、交渉が上手く進んでしまう人というのがいます。なんとなく、そういうことだったんだ、そういう人ということに気づきました。水輪について、大変気持ちよく、おいしい食事で快適に過ごせました。特にスタッフと接するととても感じが良かったです。現在の仕事は薬物依存者の回復やソーシャルファームへの取り組みです。水輪を初めて知りましたが大変感動し、参考になりました。是非また来たいと思いました。上手く表現できませんが人をひきつける力のある場とスタッフでした。



2013年8月20日火曜日

2013年8月30日(金)高野山真言宗阿闍梨 宮島基行先生による「心の探求~声明」が始まります。

2013年8月30日(金) 高野山真言宗阿闍梨 宮島基行先生による「心の探求~声明」が始まります。
大好評、般若心経ひも解き。初めての方にもわかりやすくお話頂きます。


前回ご参加いただいた方の感想文を紹介致します。

M・Yさん

いつものことですが、まずいのちの森水輪さんに御縁があったことに感謝致します。
すべてに「心」が感じられて深い学びをさせて頂いた気持ちです。
この度は宮島先生の講座に初めて参加させて頂きました。想像したとおりというよりそれ以上に有難い学びができました。
仏門の教えには「礼」の作法を通して宇宙への扉が開かれるような印象がありました。
きちんとした正しい形で学ばせて頂ける機会を与えられたことはこの上ない喜びです。
迷っていたことをいろいろすっきりできそうな期待感もあります。
ほんの入り口の前に立たせて頂いた状態ですが、できる限り講座を続けて受けたいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

Y・Iさん
今まで仏教とはあまり縁なく過ごして来ましたが、今回とても分かりやすく様々な解説を頂くことができとても良い機会とさせて頂きました。
都会で暮らしていますと自由で可能性がある良さがある反面あまりにも道徳的な規範が薄れて危ない感じを受け取るが多くなってきていますが仏教は昔の日本にはもっと生活に溶け込んで生活を律してくれていたのでは・・・と思うことが多々ありました。
お寺廻りにも大変興味深く絵ときがとても分かりやすい視聴覚教育であったというの が面白かったです(マンガ世代なので昔からマンガに通じるものがあったんだとびっくり)お経は奥が深くこれからどのように勉強していったらよいのかまだま だわかりません。あらゆる人の内側に恐れも不安もなく痛みを感じることも年を取ることも死ぬこともないところがある。そこを知れば限界は存在しなくなる。 というチラシの言葉に大変惹かれそのような極地少しでも近くなるよう、今後ともよろしかったらまたいろいろ勉強させて下さい。


高野山真言宗阿闍梨 宮島基行先生による

「心の探求~声明」是非ご参加下さい。

2013年8月23日(金)に始まります 「がん患者のための合宿養生塾」

2013年8月23日(金)帯津良一先生による「がん患者のための合宿養生塾」が始まります。
 今回のテーマは「意識と無意識」 自然治癒力、生命力を高める養生を学びます。
帯津先生になんでも質問OK。


帯津良一先生に、日頃気になっていることや抱えている不安、手術、薬、漢方や健康食品、薬・サプリメント・食事のこと、ホメオパシー治療、各種療法や病とのつきあい方・心の持ち方・生きがい・死生観、主治医との関わりについてなど何でも質問できます。心の面と司会を塩沢みどりが担当し、みなさんがお話ししやすいようにリード致します。事前に提出していただく質問用紙を元に、西洋医学の三大療法(手術・抗ガン剤、放射線)だけでなく、様々な代替療法の臨床経験が豊富な帯津先生より、直接、参加者一人一人について病状とこれまでの治療歴に基づいたアドバイスが受けられます。合宿養生塾の中でのメインイベントです。


 意識的になることで見えてくるものがあると思います。 奮ってご参加下さい。

2013年8月16日(土) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 京都大学名誉教授 内藤正明先生「自然と共生する社会をどう作るか人と自然の関係を見直す」講座が開催されました。

2013年8月16日(土) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 内藤正明先生「自然と共生する社会をどう作るか人と自然の関係を見直す」講座 が開催されました。

内藤正明先生は京都大学名誉教授でとてもわかりやすく環境問題について教えていただきました。

内藤先生の講義を聞いて、現在我々の文明が岐路に立っているのだと感じさせられました。近代文明においては、科学技術の発達を軸として、生活様式を変化させてきました。基本的には、より安全で快適な暮らしが出来るようになり、その恩恵は否定できません。
ただし、地球環境への悪影響など、裏で起こっている負の側面についても真剣に目を向けなければいけません。それは結局自分達に返ってきます。
“持続可能”という言葉がキーワードだと思います。我々は文明の歩みを自ら止めたり、後戻りすることはもはや出来ないでしょう。長期的な視野、バランス感覚、節度、急速な発達のもとに軽視されてきたそれらの要素が今後重要になってくるのではないでしょうか。
C・Tさん

環境問題は、今すぐに答えが、出せるものではないから、何とかなると、まだ大丈夫と、確信の無い、人任せな感じの対応が多い。
私もその一人なのかもしれない。毎日すこしづつでも、積み重ねてゆく事が大切なのだから。家庭レベルでも、出来ることを、毎日意識して行わないと、世の中は変わらないだろう。話を聴いてうなずいているだけでは、もう地球は救えないレベルにまできている。内藤先生のお話はとても分かりやすく、いのちの森プロジェクトが目指している事と方向性は同じなのではないかと思いました。「人は、お金を食べて生きてゆけない」当たり前のことなのですが、毎日の暮らしの中で、心をなくして、しまうと大切な命について、忘れてしまいがちです。
命をつないでゆく。そして、命有る限り、生きる、地に足つけて、生きる、大地に根を張るような、自分の根を張る生き方をしたいと思います。
いのちの森プロジェクトはこれからの時代を生きる為にはとても良いモデルになると思います。いのちの森を、なくしては、いけないと思います。私も、微力ながら、自分に出来ること、私らしく、協力してゆきたいと思います。

     P.S.
研一先生の知識と試みには、昨日のお話を聞いて、改めて感動しました。知識だけでなく、行動に移している事がすごいです。何でも試して、いのちの森でやれる事とそうでない事の選択もすばらしいと思います。
ボランティアで参加させてもらった折、とても良い話が聴けました。感謝、感謝です。ありがとうございました。
R・Kさん

次回の講義は未定です。いのちの森通信にて内藤正明先生の記事が5回連載しておりますので、是非ご覧下さい。
好評のようなのでもう5回連載する予定です。 
通信閲覧はこちらhttp://inochinomori.or.jp/?page_id=216

2013年8月4日日曜日

2013年8月3日(土) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 山田研吾先生「自然農法」講座が開催されました。



2013年8月3日(土) 山田研吾先生「自然農法」講座 が開催されました。
山田研吾先生は自然農法センターでお野菜を作られておりとてもわかりやすく自然農について教えていただきました。

今回参加した方の感想文を掲載させて頂きます。

山田先生のお話をお聴きして          

ここいのちの森水輪ナチュラルファームで農業を学んでいること、いままで新しい農業だと思っていたものは、もうほんとうにふるいもので、
これからの最先端の農業は、循環型備蓄だとか自然農法さらにいままでの農業もあわせたホリスティックなものになってくる、そして、もっともなるほど、と思ったことは、ほんとうにひとにとってよい野菜というのは、虫がすこしだけついて、すこし葉っぱをめくればきれいだとか、大切なことは、この宇宙に不必要なものなので、なにもないのだということ、もう本当に興味深い内容でした。
じぶんの知らない新しいことがどんどん出てきていることにびっくりしました。
Y・T


山田先生からは自然に対する原理原則、自然に対して人間というあるべきか、そういった根本理念、原点に戻させて頂いているように感じます。
本当の野菜とは何なのか、本当の生き方は、なんなのか、そういった、人間の根本理念に立ち返らせて頂けたこうぎだったと思います。
R・E 

山田先生の話ではいかに自然と調和した農を営むのかということを話していました。
害虫という存在を完全に否定するのではなく、その虫がつかないような野菜作りをすることが大切、この考え方を改め、しっかりと道理をよく理解することが大切になると思いました。
 Y・I

次回の自然農講座の予定は 未定ですが、楽しみにしていてください。

2013年7月2日火曜日

2013年6月29日(土) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 久間祥多先生「脳と心の勉強会」講座 が開催されました。

2013629()久間祥多先生「脳と心の勉強会」講座が開催されました。
久間祥多先生は脳外科のスペシャリストでとてもわかりやすく脳と心の関係のことを教えてくださいます。

今回参加した方の感想文を掲載させて頂きます。

 脳と心が密接に関わり合っていることが、講義に参加してわかりました。色々な脳内物質があって、不足したり、多すぎても良くなく、病気を発症してしまうことが分かり、脳内の中をつねに良い状態にしていくことが大事なのだと思いました。そのために、食事をしっかりとったり、人との関係を良好にして、安定した状態を自分からもつくりだしていこうと思います。また、意欲を持つことで、人が生きていくための原動力となる欲望が出てくるということが分かり、何事も意欲を持ってやることが必要なのだと感じました。講義に参加して、脳内回路のしくみが少し分かった気がするので、そのことを生かして、実習をしている際にぼっとしたり、集中していない人達に今回学んだことを繰り返し伝えて、少しずつ相手も良くなってくれればいいなと思います。
M・Tさん 

 今回の講義でも、主に脳内物質について、様々な解説をしていただきましたが、やはりここでも学んでいるように、快にも不快にも偏らない情動に己を持っていくということが大事だと思います、すなわち今に集中するということ。脳内物質的に言えば、ドーパミンとノルアドレナリンのバランスというものをセットにしてとっていくということ。
 統合失調は人格の病であるという話が出てきましたが、まさに己の人格というものをつねに中道に保つようにしていけば、振り子が自然におさまってくるように、次第に波が小さくなっていきながら、収束の方向へと向かっていて、最後には必ず中点に収まって、安定した状態、やまいが治癒した状態に己を持っていくことが普段の出来ると思います。
自分も常に自習に中で、「心の3原色」といわれるドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンの働きについて考えながら、それらのバランスをとっていくということを不断に行っていますが、「脳と心」の講義で得た情報というものは、その事をおおいに役立っていると思います。
 あとは、やはり京セラの稲盛会長も言っておられますが物事はシンプルに捉えるということが大事だと思います。「脳と心」の講義でも様々な知識を学びますが、それらを難しく捉えないで、常にシンプルのとらえ、頭の中でしっかりと交通整理を行いながら、普段の日常生活の中でそれをしっかりと落とし込んで、血肉化していくということが大事だと思います。
 今回も講座に参加させていただき、ありがとうございました。
 W・Tさん

とても学びの深い講座だったようです。
次回1116()17()に開催されます。
ぜひ皆様ご参加下さい。

2013年6月10日月曜日

2013年5月18日(土) 公益財団法人いのちの森文化財団主催 青少年育成公開講座 巽信夫先生「心の病とやさいい心理学」講座



2013518() 巽信夫先生「心の病とやさいい心理学」講座が開催されました。
巽先生はいのちの森クリニック院長で元信州大学助教授の先生で、とてもわかりやすく心のことを教えてくださいます。
今回参加した方の感想文を掲載させて頂きます。

水輪に来て、講座に初めて参加させて頂きました。いのちの森水輪で普段一緒に生活している方々も含めて、それぞれが課題を持っていて、そして課題と向き合っています。
そしてこのいのちの森水輪という場にそういう人たちが集まってくること、たくさんの出会い、気づきがあるということは、ほんとうにすばらしいことなのだと、最近実感しています。
今この社会においては「病気」と言われてしまうかもしれない、でもきっとここいのちの森水輪にくる人たちは、本来はとても純粋な魂で、光り輝く次の時代を生きていくひとたちなのだと直観しています。みんな意味があって生まれてきていると感じました。
そしてこのいのちの森水輪という社会が、本来の宇宙的な調和というものに近い社会なのだということ、新時代のモデルとして最先端として心を持って、よりよくしていくこと。こういう真の社会性というものを身につけていくことによって、今の狂ってしまった社会というものを変えてゆくということ、それはとても大きな気づきでした。
またこのような講座があるようでしたら、必ず参加させて頂きたいです。
よろしくお願い致します。
長野市TK

とても学びの深い講座だったようです。
次回105()6()に開催されます。

ぜひ皆様ご参加下さい。

2013年5月28日火曜日

2013年7月13日(土)に始まります 生老病死のホメオパシー講座



公益財団法人いのちの森文化財団主催のこの生老病死のホメオパシー講座が開催されます。

帯津良一先生(帯津三敬病院名誉院長。日本ホリスティック医学協会会長。日本ホメオパシー医学会理事長、いのちの森文化財団理事)にホメオパシーのことをわかりやすくご講義いただきます。

ホメオパシーとは何か?を説明したいと思います。

ホメオパシーとは 
 ホメオパシーは、副作用のない安全安心な治療法としてここ数年、日本で大いに注目を浴びている治療法です。最近では「エリザベス女王の健康法」として紹介されて話題となりました。この講座では、自然界のあらゆるものを媒体とした「エネルギーの医学」ホメオパシーを、自分や家族に役立てる方法を学びます。

なぜ効くのか
 極微量を用いる。これが徹底しているのです。一兆倍以上に薄めて、薬剤の成分が一分子も含まれないような液にしてこれを用いるのです。一分子も含まれてないのでは、ただの水ではないか。それがなぜ効くのかというと、「いのち」の場のエネルギーに働きかけます。
 ホメオパシーで用いられる薬剤はレメディ(Remedy)と呼ばれ、わずかな例外を除いて、自然界にあるもの-植物も、動物も、鉱物も、そのまま使います。そのレメディの持つ場のエネルギーが、与えられた者の「いのち」の場に働いて、このエネルギーを高めるのです。

人間まるごと診る
 レメディのほとんどは優しい大自然の贈り物なのです。レメディを選ぶのも全部が聴き取りです。
 長い時間をかけて患者さんのからだ、こころ、いのちの全ての状態を掴み取ってレメディを選ぶのです。だからホメオパシーをおこなう医師は、患者さんの話をじっくりと聴きます。そのうえ、相手のからだやこころやいのちの状態を掴むためには、医師のそれが高いレベルのものでなくてはなりません。現在医学の中でこれほどホリスティック、つまり人間まるごとを診る医学はない。人間まるごと診る医学を目指す者にとって、ホメオパシーは避けて通ることは出来ません。帯津良一

2013年5月5日日曜日

4月23日 理事会及び評議員会が開催されました。

去る平成25年4月23日(火)、東京駅近くの会議室にて、
当財団の理事会及び評議員会が開催されました。



議題は、平成24年度の事業報告承認の件と決算報告書承認の件でした。
ご多忙な中理事、監事、評議員の方々に参加、ご審議いただき、
両議案とも原案の通り承認されました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

2013年4月15日月曜日



412日~14日 高野山真言宗阿闇梨 宮島基行先生による
「日常断食」の参加者の感想文をご紹介いたします。


Y.Sさん
日々、バタバタと忙しそうに動き回っている自分、周囲の社員や社会にも気配りに欠如して来ているように感じて来たことで、「自分の心を落ち着かせよう」とここに参加しました。
大切なものは何か。自分への戒めを含め、脳の活性化、そして「命」と「思いやり」を体感させていただきました。一粒のお米の美味しさ、味付けのない素材の美味しさ、そして自然野菜、皆さまスタッフのお一人お一人心からのおもてなし。相手のために、お客様のために、一生懸命尽くされる姿、とてもうれしく、心の安らぎを感じさせていただきました。お陰様で、この期間3.6kgやせました。明日からのリバウンドなきよう、人様への思いやりも忘れず、精進して参ります。初日の「重湯」は、生きてきた中で一番美味しく感じました。


K.Yさん
お天気に恵まれ充実した日々を送ることが出来ました。
「断食」ということで、修行的な意識で望みましたが、とてもぜいたくな内容でした。
一日断食をして、復食で重湯を頂いたとき、身体の内側、内臓から熱を発するのが分かりました。邪気も表面から抜けてきて、心と身体が整ってきたような感覚がありました。
食事を制限した分、会場の澄んだエネルギーとお食事が身体を内側から浄化できたような
気がします。学びも奥深く、宇宙観がこれから生きる意識を積極的に導いてくれるように
思います。心のエネルギーがかぎですね。大きな朝日を浴びての気功、充実して気持ち良かったです。スタッフの皆さん、今回もありがとうございました。