ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、
いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
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2012年12月31日月曜日

元県職員 小林計正さんによる青少年育成公開講座の
感想文をご紹介いたします。

ネイティブ・アメリカンシアトル酋長の手紙は、
久々に美しいものにふれられたという感じを受け、
小林先生に読んで頂き、本当に感謝しております。
私たちの命のつながりが永い時を越え、途切れなく続き、
自然との関係性も、自分達の悠久の命のつながりと
分離していないことを感じ、自分の中の深いアイデンティー
を思いおこさせる様な感じを受けました。
私たちは、どこから来て、どこへ向かおうとしているのか、
そのような命題を頂いた様な感じで、日々の忙しさの内でも、
シアトル酋長がもつような深さを感じられる人間になりたい
と思いました。美しさの中に厳しさがあり、
その厳しさがまた深さをうむことを忘れずに
苦労や忍耐力や努力の中に深さがあることを感じました。
この美しさにふれ、もう一度生きたいと感じました。
再スタート、このつながりを忘れずにいきたいと思います。


小林先生のご講義を聞き、まず率直に思ったのは、
とにかく目の前のことに一生懸命な方なのだと思いました。
何を心がけて、人と接するのかという質問をしたところ
目の前にいる人に対して自分に出来ることは何かと、
与えられる最大限のことをするということです。
自分のエゴではなく、真剣に目の前の人と関わり、
大切に関係を築く。とおっしゃっていました。
小林先生のお言葉から、私もどんな時でも実習生やスタッフ
研修生に対し、真剣に関わらなければいけないと思いました。
自分の仕事やいい訳より、必要な時に必要なことを目の前の
人に対し接するようにします。