ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、
いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2012年12月11日火曜日

11月2日から開催された 帯津三敬病院 名誉院長 帯津良一先生による


セミナー「養生塾」にご参加された方の感想文をご紹介いたします。



帯津先生のお人柄を拝見して、こんなに人の話に耳を傾けて下さるお医者様がいらっしゃるということに、まず感動してしまいました。子供の病気と12年余り苦闘してきましたが、なかなか診断名がつかず、理解して下さる医師に巡り合えず、ご自分で診断できないとなると、返ってくることばは、子供のことをも傷つけるようなことだったり、それがいくつもの病院で数人の医師からでしたので、医者に対してすさみ切っていた私にとって今回帯津先生にお会いできたことで、素直な気持ちを取り戻したい、癌にはなったけど、今後の生活“養生”しながら過ごせるように心身共に健康になれるよう頑張ろうとする人になってみたいと思い始めました。



みなさんが正直にご自分のお気持ちをこんなに話せる車座交流会にもびっくりしました。どんな話にも優しいご様子で向き合って下さる帯津先生、塩沢先生のお姿にも癒されました。そういう私の精神状態でしたから気功もまた楽しかったです。本当にありがとうございました。



養生塾にご参加される方は病気や生き方に対して、とても不安を抱えて来られる方が
多くいらっしゃいます。しかしセミナー初日いらした時と帰られる時では、見違えるほど
皆さま、表情は明るくなり、未来に希望を持ってお帰りになられます。

今回のご参加者様達は「水輪で養生塾同窓会を開こう」と皆さま一願となっておられました。そして、お帰りの際には、万歳三唱をして、皆さま笑顔で帰られました。