ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2012年9月6日木曜日

断食セミナー


宮島基行先生の日常断食開催いたします。

10月6日(金)~8日(日)
高野山真言宗阿闍梨 宮島基行先生の日常断食が開催されます。
断食の効果は
    デトックス 体にたまった老廃物を排出します。
    内臓の休養 人間の体内の臓器は365日休むことなく働き通しです。断食をすることで臓器を休め、心身をリフレッシュします。
    味覚の再生 惰性で食べている食事をストップすることで、正常な味覚を取り戻し、食物本来の味を味わいます。
    自然治癒力を高めます。
    宮島先生より 食事の大切さ、生きることの意味をお話頂きます。

私(久保)は以前7日間の断食をしたことがあります。それ以来、体の声に耳をすまし、食欲がないときは素直に食べることをやめて、上記のような内臓の休養にあてるようになりました。私は風邪の引きはじめや、体調が悪化し始める直前には決まって食欲がなくなる瞬間があります。きっと体が休養のサインを出してきているのだと思いますが、そのとき体の食べたくないという要求に応えて、食事を抜いてゆくと、風邪をこじらせることなく、自然と回復してゆきます。野口晴哉氏の「風の効用」という本には、きちんと手当てをすれば、風邪は数時間で治まってゆくという話も出てきますが、私もだいたい風邪の症状が出始めても、食欲と食事のコントロールだけで、半日~1日で症状が治まってしまいます。しかもだるかった体や鼻水などが、ある瞬間に劇的に良い方向に快方してゆく瞬間がでてきます。そのときが食事を再開する私の体のサインとなっています。
断食を学んで、体調をコントロールし、正しい食事をしてゆくことは、人間本来持っている自然治癒力を発動させるのかもしれません。

とはいっても食事を抜くのには正しい教えの元で行うことが原則です。例えば食事を抜いた後の食事が非常に大切だったり、断食をする時期も向いている時期や不向きな時期、自分の体調の変化、様々な注意するべきポイントが多数あります。

高野山の宮島先生から本格的な断食の方法を伝授して頂きます。2泊3日の断食は、教えていただければ、後はご家庭でもすぐに実践できますので、これからの生活の中でも応用してゆくことができると思います。

皆様ぜひこの断食にご参加頂き、体の声に耳をすませて、自然治癒力を高めてゆきましょう。

お申し込みは
http://inochinomori.or.jp/?page_id=292