ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2012年9月11日火曜日

中先生



皆様こんばんは。


915日から中健次郎先生の気功合宿セミナーが始まります。


気功や生き方等中健次郎先生から直接学ぶことができる貴重な時ですので、ご興味のあるかたは是非お申し込みください。


詳細はいのちの森文化財団HPの中健次郎先生の気功合宿セミナーのページをご覧下さい

2012年9月6日木曜日

断食セミナー


宮島基行先生の日常断食開催いたします。

10月6日(金)~8日(日)
高野山真言宗阿闍梨 宮島基行先生の日常断食が開催されます。
断食の効果は
    デトックス 体にたまった老廃物を排出します。
    内臓の休養 人間の体内の臓器は365日休むことなく働き通しです。断食をすることで臓器を休め、心身をリフレッシュします。
    味覚の再生 惰性で食べている食事をストップすることで、正常な味覚を取り戻し、食物本来の味を味わいます。
    自然治癒力を高めます。
    宮島先生より 食事の大切さ、生きることの意味をお話頂きます。

私(久保)は以前7日間の断食をしたことがあります。それ以来、体の声に耳をすまし、食欲がないときは素直に食べることをやめて、上記のような内臓の休養にあてるようになりました。私は風邪の引きはじめや、体調が悪化し始める直前には決まって食欲がなくなる瞬間があります。きっと体が休養のサインを出してきているのだと思いますが、そのとき体の食べたくないという要求に応えて、食事を抜いてゆくと、風邪をこじらせることなく、自然と回復してゆきます。野口晴哉氏の「風の効用」という本には、きちんと手当てをすれば、風邪は数時間で治まってゆくという話も出てきますが、私もだいたい風邪の症状が出始めても、食欲と食事のコントロールだけで、半日~1日で症状が治まってしまいます。しかもだるかった体や鼻水などが、ある瞬間に劇的に良い方向に快方してゆく瞬間がでてきます。そのときが食事を再開する私の体のサインとなっています。
断食を学んで、体調をコントロールし、正しい食事をしてゆくことは、人間本来持っている自然治癒力を発動させるのかもしれません。

とはいっても食事を抜くのには正しい教えの元で行うことが原則です。例えば食事を抜いた後の食事が非常に大切だったり、断食をする時期も向いている時期や不向きな時期、自分の体調の変化、様々な注意するべきポイントが多数あります。

高野山の宮島先生から本格的な断食の方法を伝授して頂きます。2泊3日の断食は、教えていただければ、後はご家庭でもすぐに実践できますので、これからの生活の中でも応用してゆくことができると思います。

皆様ぜひこの断食にご参加頂き、体の声に耳をすませて、自然治癒力を高めてゆきましょう。

お申し込みは
http://inochinomori.or.jp/?page_id=292

2012年9月4日火曜日

気功合宿


皆様こんにちは。


社会教育部門いのちの大学講座中健次郎先生気功合宿セミナーのお知らせをさせていただきます。


中健次郎先生のプロフィールをご紹介させていただきます。


1956 年和歌山県生まれ。大学在学中20才の時、1年かけて北南米大陸横断(帰路にカリブ海の国々も回る)。その2年後にも半年間インド方面にて求道の旅。各地で偶然宗教家に助けられ人生観を変える。大学卒業後、就職を辞退し、東南アジア・オセアニア・南太平洋放浪の旅へ。
81年中国に魅せられ、北京中医薬大学、北京大学等に留学。中国医学と中国哲学を学ぶ。一時帰国し、日本の鍼灸師免許を取得後、再び渡中。通算12年以上の滞在中、世界95カ国を訪ね、さまざまな人と出会い、学ぶ。中医学、太極拳、気功をその道の第一人者に師事し、会得した。
真の気功家、気功通訳名人、冒険旅行家であり、また、文字通りの修行僧。真理を求め、インド方面のラーマナ・マハーリシのアシュラム、ヨガの聖地リシケシ、仏陀の縁の聖地などを訪れ、マザー・テレサ、インドの聖者たちと交流を重ねる。宗教的感性を気功と結びつけて語る「魂の吟遊詩人」。



とき 9月15日(土)〜 17日(月・祝)
会場 いのちの森 水輪
主催 公益財団法人 いのちの森文化財団


詳細は公益財団法人いのちの森文化財団の中健次郎先生気功合宿のページをご覧下さい。



信州の大自然の中で樹林気功・講義等中健次郎先生と、講座を通し心身を統一していきます。

感想文



皆様こんにちは。


青少年育成公開講座(講師宮島基行先生)の青少年たちの感想文をご紹介させていただきます。


Nさん
やはり何事も考え方と意識(パワー)の向け方一つでマイナスだと思っていたことがプラスに転換することができると改めて実感した1日になりました。それは地獄界と阿修羅界のお話がとても印象に残り自分の欠点である短気の直し方についてアドバイスお求めたところ逆にそれは財産だとおっしゃいました。そのパワーをくだらないことに使わないで、有効な使い方をしていけば世のためにもなる。短期を良い方向に変えてこれからも進んでいこうと思います。

Tさん
私もあの世があると思っているひとりです。今日はあの世にもいろいろな世界があることを初めてしりました。6道という6つの世界がどのようなところなのかも知りました。私も死んだ時に一つでも上に上がれるように今から良いことをしていきたいと思います。あの世とこの世は全てつながっているんですね。魂(生き方)の進化成長にこれからも頑張っていきます。


宮島先生お忙しい中ご講義ほんとうにありがとうございました。これからもぜひよろしくお願いいたします。

2012年9月2日日曜日

宮島基行先生による青少年育成公開講座


皆様こんにちは。


本日は、心の探求のセミナーの講師でもある高野山真言宗阿闍梨及び南山進流声明第一人者宮島基行師による、青少年育成公開講座が行われました。


今回は“あの世について”という内容でお話いただきました。


あの世という世界は、あるという人もいるし、無いという人もいます。臨死体験をした方々は、あの世はおそらくあるだろうと言っている方がほとんどだそうです。しかし、実際に死んであの世に行って、この現世に帰ってきた人はいないため、実際には不確かな真実だそうです。


宮島先生は、おそらくあの世というものは存在するだろうと言っていました。自分自身を深く探求していくとなんとなく理解ができてくると言っていました。


例えば、自分の手足がなくなったとします。しかし、体の手足はなくなり手足分の体の重さは減ったが、自分という存在は何も減っていない。ほかの例を言えば、自分の体重は増えたとしても、自分の存在自体はなにも増えていない。体が増減したからといい自分の存在は増減するかというとそうでも無い。

そういった自己探求から、考えると、おそらく自分の魂=自分の体ということではないだろうと言われていました。


しかし、大切なのは、あの世があるかあの世がないかの是非よりも、どういうふうに自分が、あの世について捉えるかということだそうです。あの世という世界はないから適当に生きるのか、あの世という世界がない一度きりの人生だからこそ一生懸命生きると捉えるのか。

もしくは、あの世というものはあるから、僕たちの人生は次もあるから今回は適当に生きるのか、人生は次もあるから今回も心を少しでも良くしようと生きるのか、でもあり人生は次があるから成長できるということ。なんでも次がなければそのまま止まってしまうということでもあると思います。

要するに、あの世ということについて、どう自分自身が捉えるかということが重要であると教えていただいたような気がします。

青少年の感想文は次回ご紹介させていただきます。 




宮島先生今日は本当にありがとうございました。いのちの森水輪青少年一同

心の探求


皆様こんにちは。


いのちの森文化財団主催のいのちの大学講座では、本日9/2高野山真言宗阿闍梨及び南山進流声明第一人者宮島基行師の心の探求のセミナーが終了しました。


今回のセミナーも20数人という人数でのセミナーが行え、とても内容の濃い講座となりました。


以下に心の探求セミナーの参加者の御感想文をご紹介させていただきます。


Mさん
宮島先生のお話は、とても深く初めて聞くお話も多くこれからの指針がまた深く広くなりました。ありがとうございました。それから今回の奥社の氣が素晴らしく感動いたしました。最近の世情の波動が不安定で心がどうしても騒いで仕方がありませんでしたが、あくまでも神様に通ずる心で祈り、何事が起こりましても自分の出来る範囲で努力していこうと決心しました。水輪はとても気持ちよくスタッフの方々の努力が伺えます。お料理は最高に美味しく、氣持ちよく接していただいて、ありがとうございます。また1月に伺いますので、よろしくお願いいたします。


Yさん
優しい語り口でお話くださる、“般若心経”はとても心の中に染み込んで行きました。頂いた勤行集はいつでも持ち歩き必要な時には唱えたいと思います。また思いもかけず戸隠神社の奥社まで行くことができ大変嬉しく思いました。
機会がありましたら、また参加したいと思います。ありがとうございました。

心の探求セミナーでは、仏教の作法、そして、お経本の読み方と内容の解説等をご講義いただいております。そして、食事の際は、お施餓鬼という(僕たちとは、別の世界で生きている餓鬼という魂に対して水の少しはいったお皿にお米の粒を入れ、その魂にも思いをよせるという行為)作法も行い教えて頂いたりもします。




宮島先生は、このセミナーを通じて心にいい種を蒔きましょうと言います。宮島先生の心の探求のセミナーの一つ一つは本当に自分の心を浄化するいいきっかけがたくさんあります。是非ご興味のある方は是非ご参加ください。