ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2012年5月28日月曜日

2012年5月28日 自分に矢印



先日青少年育成無料公開講座が開催されました。

講師は盛和塾長野の塾生の松本賢治先生。松本先生は長野で
子供服販売の会社を経営されています。

松本先生はこれまで経営を通して、大変な苦しみを乗り越えて来られており、
いのちの森の学校の実習生にその体験から
「起こってくる出来事は他人のせいということは何一つないのだ、
すべて自分に矢印を向け、つらいこと、苦しいことも
チャンスと思って学ばせて頂いている」
とい大変貴重なお話をして頂きました。

以下実習生の感想文を掲載させて頂きます。

今回初めて講座に参加させて頂き、本当にありがとうございます。
勉強になったことが多くて本当に幸せ者です。
松本先生の話で印象的だったのが、
嫌なことがあったら「チャンス!」と思うこと。

落ち込む前に「チャンス!」と思ってしまえば言い訳も出ず、
良い方向に向かうことができるということを気付かせて頂きました。

何がチャンスだったのかは後で考え、
0.2秒で「チャンス!」と思うことが大事だと
松本先生の話を通して勉強させて頂きました。

他にも私は怒りの感情を上手くコントロールできない部分があって、
それで親に沢山迷惑をかけてきたのですが、
今回松本先生のお話で「怒ったりしたら必ず自分に返ってくる」
ということを教えて頂きました。
「ふざけんな」「あいつのせいだ」など言っていたら
冷静じゃいられなくなる。
感情のまま身をまかせていたら、どんな壁も乗り越えられないと思いました。
自分が怒られると反発したくなる気持ちも出てきますが、
今回学んだことで、深く反省をしていきたいと思います。
怒られた時も「ありがとうございます」と言おうと思います。
私のために言って下さっているのだということを
絶対忘れてはいけないと思いました。
せっかく人間に生まれてきたのだから、
マイナス思考では本当にもったいないと思いました。