ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2012年3月10日土曜日

3/16~いのちの森で学ぶ親子相談勉強会のお知らせ

とき 3/16(金)~17(土)
テーマ『成長期の子供の悩みと親の悩みにお答えします』
ばしょ いのちの森 水輪
「グリーンオアシス」「水織音」「森のしずく」「水輪」 
講師 精神科医 巽信夫先生
(前信州大学医学部助教授
信州大学病院メンタルヘルス外来専任医
いのちの森クリニック院長)



対象 中学生から青少年・ひきこもりの方々・
親・教師・カウンセラー・知りたい方・学びたい方

参加費 38.000円
(2泊3日の講師費、会場費、宿泊、食事、おやつの委託費を含む)



内容
1)勉強会(様々な質問にお答えします。)
2)Q&A(どんな質問でもOK)
3)ケーススタディ(実例・体験を通して学びあいます。)
4)自然農園散策
5)希望者は巽先生による個人カウンセリング・家族カウンセリング(費用別途)
・希望者は癒しと気づきの親子セラピー
6)心身を癒しバランスを整えるボディーセラピータッチ・イメージセラピー・音楽セラピー
※(1)~(3)は各回勉強会のテーマに限らずどんな質問でもOKです。


 
『感想文』

K・Yさん(東京都)
巽先生の長い臨床経験を通した上での、理解しやすい内容でした。
安心して話しを聞く事が出来ました。
そして自分では気づいてなかった大切なプロセス、
安心感、信頼感、自信を持つ事が出来ました。
心の深いところから湧き上がってくる
自然な泉のような愛を先生は豊かに引き出して下さいました。
心より感謝申しあげます。


M・Yさん(神奈川県)
子供と心を通わせる事ができ、大変大きな感動をいただきました。
あのかたくなに心を閉ざしていた娘と本心から言葉を交わせた喜びは
何物にも変えられません。
娘の心を開いてくださったいのちの森の皆様に感謝でいっぱいです。
一日も早く彼女が自分の為に成長し、
そして人の為に役立てるような人になってくれる事を願っています。



参加者の方々は、
それぞれに深い学びを
お持ち帰られています。

いのちの森で学ぶ親子相談勉強
みなさまもぜひご参加下さいませ。

2012年3月8日木曜日

3/23から、始まります 「養生塾」のお知らせ

みなさま、こんばんは。

今日は、今月の3月23日(金)~27日(火)に開催される
帯津三敬病院名誉院長の
帯津良一先生の「養生塾」のご案内をさせていただきます。


①車座交流会Q&Aは、帯津先生にたっぷり質問できます。

薬・手術・健康食品・サプリメント・病との付き合い方・心の持ち方・生きがい・
ホメオパシー治療・死生観・悩み相談など、日頃気になっていることや
なかなか主治医に聞けないようなことでもOKです。

②帯津先生講演


③帯津三敬病院の早期優先予約もできます。

帯津三敬病院へ診察の場合、数ヶ月予約待ちですが、
長野養生塾にご参加の方は優先的に病院予約の枠を
帯津先生に直接お取り頂けます。

④帯津先生によるホメオパシーのDr.カウンセリングも可能です。

帯津先生よりホメオパシーをその日に処方。(別途料金・希望者のみ)

⑤帯津先生気功講座

帯津先生が直々にご指導して下さる気功「時空」 誰でもできる新呼吸法です。



そして、今回から新たに宿泊のコースが追加されました。



「養生リフレッシュコース」

4泊5日。 免疫力を上げ心身ともに癒される足裏リフレクソロジーか



玄武岩を身体のつぼにのせていくホットストーンをセット。

それから大人気の人参ジュースを毎食お付けいたします。



人参を丸々3~4本使った人参のみの甘いジュースです。
無農薬野菜の食事と気功で自然治癒力をあげ、全身リフレッシュ。
大自然の気がいっぱいあるいのちの森 水輪で日頃のお疲れを癒して下さい。



どなたでもご参加いただけます。

A 2泊3日  B 3泊4日  C 4泊5日

からお選びいただくことができます。

詳しくはこちらをクリック。



お問い合わせ:TEL 026-239-0010 FAX 026-239-0011


では、養生塾に参加された方の感想をご紹介させていただきます。

N・Sさん
私は、二度ガンを発症し今後どう生きていくべきか悩んでおりました。
ガン再発、死の恐怖に襲われてしまう自分に対して
帯津先生のアドバイスはあっけにとられるものでした。
私の病気は「たいしたことないので
(ガンなのに)自信をもって生きていきなさい」とのことでした。
他の方に対するアドバイスもあっけらかんとしていて、
深刻に考え過ぎはいけないことがよくわかりました。

C・Kさん
先生の率直な回答、種々な実例を挙げられ、患者としても迷いが少なくなった。
セミナーを進行するファシリテーターについての感想です。

S・Mさん
帯津先生の話しを補足説明して下さり、とてもわかりやすくありがたかったです。
参加者全員に対して親身になって下さり、涙がでるほど嬉しかったです。
用語についてもあえて確認していただくことに感謝でいっぱいです。

帯津先生や参加者の方々とのいのちの交流、
農薬を使用していない身体が喜ぶ美味しい料理。
とても充実した3日間になると思います。
帰られる時には参加者の皆さまの笑顔がとても素敵に輝いています。

2012年3月3日土曜日

3月青少年育成公開講座『環境問題とエコヴィレッジ』     スティーブン・R・マックグリービ先生


飛田航介さん
エコビレッジのコンセプトと
いのちの森 水輪は近いものがあると感じた。
欲望・エゴ・自分が、自分が
というものが人間と地球をダメにしてきたのだ。
シンプルなものに帰らなければいけない
とスティーブンさんはおっしゃっていたが
本当にそうだと思う。
自給自足、節約、コミュニティーとして生きる。
「今の子供は、一番大事なことを学んでいない。」
とスティーブンさんはおっしゃっていた。
いのちの森 水輪は子供が
学ぶことができるところなのだ。
畑、掃除、実習。
生活そのものを学びとして吸収できる場所なのだ。
そして何より、今日一番感じたのは、
どんなコミュニティーを創り上げていくにしても、
その根底に、心を高めるということが不可欠だということ。




祢津尚さん
一秒で熱帯雨林が40アールなくなり、
人類全員が日本人並みの生活をしたら、
資源再生産および、
産業物の浄化には、
地球が5つ必要ということを教えていただき、
ヨーロッパの4つの
エコビレッジを紹介していただきました。

コミュニティー
助け合い
経済

その様なことがポイントに
なっていると思いました。
環境破壊は、ここ100年の話だと思いますが、
このままいったら、人間の住める土地、
エネルギー、水、食料を争うようになり、
日本は60年以上戦争をしていませんが、
また戦争ということになっても
おかしくない方向へ世界は進んでいる
という状況なのだと思います。
そんな、状況において、
日々の自分たちの生活を考えていき、
行動していく事が必要なのだと思います。
いのちの森 水輪の活動が人間の生活の
本当のところを作っていけたらと思いました。
水田の復活や、ファームの生産も
その一端ではあると思います。




山下薫さん
環境問題とエコビレッジの
お話興味深く聞かせていただきました。
スティーブン先生は環境問題は
環境危機だとおっしゃっていました。
それくらい重大な問題と思います。
先生は環境問題の話をすると
暗くなるとおっしゃっていました。
環境問題は私たち人間が成長するために
与えられた問いだと改めて思いました。
それは環境問題を本質的に解決する為には、
人間が「自分さえよければ」から
四方善(自分、相手、地域、将来世代)に
価値観と実践が変わらなければならないからです。




スティーブン先生とても
興味深い講義をありがとうございました。