ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2012年1月23日月曜日

1/21 ブレンダ・デーヴィス博士のお話の感想

アフリカのザンビアで
地域の人々や孤児たちための
社会活動を行っている
英国精神科医の
ブレンダ・デービス博士をお招きして
お話しをしていただきました。



感想をご紹介いたします。

Y・Kさん
今の境地が平安であること、
人間は誰もが求めていることなのだと思います。
ブレンダは様々な体験を通して、
どんなことがあってもぶれない自分。
例えぶれたとしても
今、この瞬間を大切にする。
この瞬間を美しいものにしていくことを
心掛けているとおっしゃいました。
水輪の生活で教えていただいている
今、ここ、自己
今、ここ、愛と同じことだと思います。
それがいつも完璧ではないが、
その事を常に心掛けることが
大切なことなのだということを
学ばせていただきました。
ブレンダの到達している境地は、
平安の心の状態なのだと思います。
不可能も可能。
何が起ころうと、
どんなに忙しくしていようと、
心は常に深いところで落ち着いている。
愛も伴なう。
呼吸一つで良くもなれば
悪くもなる。
どんなことも責任がある。
自分を愛し、相手も愛す。




C・Wさん
ます、今ということについては、
この瞬間に自分が居続ける。
存在し続け、
そこに全てのエッセンスが
含まれていると言っていました。
そして、人はその瞬間に居続ける
ということは難しい、
だけど、居続けることを意識している、
切り替えるとおっしゃいました。
常に、ゼロ地点に留まり、
変化を受け入れ続けること。
何が起きても、
その状況や変化を受け入れ
その瞬間今ということに、
在り続けること、
それは心が穏やかであることや
静けさがないと、
到達することはできないと感じました。
起こることは、起こるべくして、起きている。
それは、必ずしも自分の理想とするものでは
ないけれど呼吸を深くしていくと
不可能を可能にすることができる。


などの感想が寄せられました。
講義を聴かれた皆さまは
とても感動されて、いい刺激を受けられたようでした。

2012年1月19日木曜日

青少年育成公開講座ブレンダ・デーヴィス博士

1月21日(土) 開催
場所 いのちの森 水輪
時間 21:00~21:30
無料
時間は変更になる場合がございます。
詳細は下記お問い合わせ下さいませ。
Tel 026-239-0010




ザンビア在住の
英国精神科医ブレンダ・デーヴィス博士をお招きして
アフリカ・ザンビアでの活動の
お話しをしていただきます。

英国生まれのブレンダ博士は、現在はアフリカ、ザンビアで、地域の人々や孤児たちのための社会活動も行っております。
公益財団法人 いのちの森文化財団主催

2012年1月14日土曜日

青少年育成公開講座1月宮島基行先生「今を生きる」

2012年1月の青少年育成公開講座は
宮島基行阿闍梨に「今を生きる」
をテーマにしてお話しをして頂きました。




青少年の皆さんの講座に
参加した感想文をご紹介いたします。




T・Iさん
 今回の青少年育成公開講座は、
とても学びが多かったです。
自分にとって今、
きな課題となっている
「今に集中する」ということがありますが、
そのことについて、
宮島先生がおっしゃっておられたのは、
「人間は元々、今に生きているのが普通だった。」
とおっしゃっられていました。




僕は今までいつもああだ、
こうだ頭の中でグルグル
と考えてしまっていました。
生命力が弱くなってくるのにも
二つの原因があると言われていました。
ひとつは甘やかされすぎて
栄養を吸収する能力が落ちるため。




それと生物は甘やかしていると緊張がなくなり、
本気でやらなくなってしまうため
生命力が弱まるそうです。
もう一つはストレスのかかり過ぎだそうです。
僕はその後のミーティングで
自分は本当に今まですごく自分を
甘やかしてきたんだなということを感じました。
その結果本気でやらなくなり生命力が落ち、
今に集中できなくなってしまったのだと思います。
今回の学びは貴重でたくさん学ばさせていただきました。
一つ一つを実践していこうと思います。




Y・Mさん
「今に生きる」というテーマで
集中すること以上に深い意味もあるんだと教えて
いただきました。
私たちは赤ん坊の頃は
「今に生きる」ことが自然だったのに、
それから心と体がバラバラになってしまった。
それは悪い癖を付けてきてしまったからです。
そしてそれが自然になってしまった。
宮島先生は今に生きるのが自然になり、
それが楽になる練習をした方がいいと
おっしゃられていました。




無理に自分の思う通りにしようとするのは
エネルギーがかかるし、
不自然な事だと思いました。
“諸行無常”といって物事は
常に変化していて留まることはない、
常に同じことはないというように、
私たちもいい方向にできるように
していきたいと思いました。




今までの悪い癖を断ち切れるように
忠実にひとつひとつをクリアしていきたいと思いました。
辛かった過去も全部自分の種を
育てる肥やしになるように、
日々ふてくされずに希望や夢を持っていようと思います。

1/7~1/9心の探求が開催されました

先日、高野山阿闍梨宮島基行先生による
「心の探求」が開催されました。



ご参加の皆さまは宮島先生から
直接お経本をお受け取りいただき、
般若心経を解りやすいお言葉で
お教えいただきました。



参加者の方のご感想をご紹介したいと思います。

ESさま (千葉県)
今回も、来たときの自分と、
帰るときの自分は、全然違います。
聞いたことがまるで新しく聞いたように感じられたり、
もちろん今回始めてお聞きすることも多く、
これから帰ってからの人生も
また違ってくる気がします。
深い素晴らしいお話で、
もっともっと努力して、
自分を耕していこうと思います。


TTさま (千葉県)
今回は特に「自分の思い上がり」に気付きました。
自分が生きて、呼吸して、食べて、働いて、寝る・・・
日常生活の行為のひとつひとつが、
自然や植物、動物、
そして、多くの人々の勤労の上に
成り立っていることを感じました。
これから、日々感謝の心を
忘れないようにしたいと思います。




JOさま
昨年いただいたご縁のお陰で
とても充実した年を過ごすことが出来ました。
今年も良縁に恵まれるようにと楽しみに参加しました。
ワーキングスタディー(ワーキングメディテーション)の掃除は、
心の浄化になりきれいにしていれば
気持ちよいというシンプルな教えをいつも学びます。
心の埃を水輪の空気が洗い流してくれます。
心の探求では、
学べていない自分に気付く機会ですから、
これもまたよし、と思い反省し
明日への活力となればと思います。
料理はとても美味しく
私たちの元気の基をいただけております。