ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
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2011年11月13日日曜日

11/13『畑でいのちを育む』に参加しての感想文

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県農業大学校特別教授の
田山重晴先生による青少年育成公開講座が開かれました。
田山先生には『畑でいのちを育む』
というテーマでご講義をして頂きました。



畑の話に留まらず、話題は多岐に渡り
とても興味深いお話をして頂き
貴重な時間を過ごさせて頂きました。


では、講義に参加させて頂いた
いのちの森 水輪 実習生の感想文をご紹介したいと思います。


S・Iさん(20)
幅広いお話をして下さり、とても面白かったです。
田山先生は、話し方が情熱的で飽きさせなく、興味深かった。
大鹿村の話から、質素だが貧困でもない
心豊かな人々の生活の魅力を話して下さり、
私たちも学ばなければならないテーマだと思いました。
歴史的背景も踏まえながら
大鹿村の不思議な魅力を話して下さり、
面白く聞くことが出来ました。
自然の摂理を活かしながら、
伝統文化も絶やすことなく共存させている
自然家の方々のような生活は素晴らしいと思いました。
しかも外国人が日本の伝統を極めて
暮らしている点が深いなと思います。


S・Iさん(20)
田山先生のお話、興味深く聞かせていただきました。
田山先生は、体格のがっちりとした
声の大きいはっきりとした方で、
とても迫力がありました。
お話自体もとても多方面に渡り、
とても博識であることが伺えました。
話に出てきた大鹿村には、
一度行ってみたいなという気になりました。
どうやら歌舞伎を村でやっているらしく、
それは見てみたいです。
とても面白そうでした。
話を始められて、1時間程経ったとき、
研先生が話を始められて、
田山先生と研先生のスケールの大きい、
地球に関する話が展開されました。
地震の話や、隕石の話、
アメリカと日本との関係などなど。
話題は多岐に渡り、
聞いているだけでとても勉強になりました。
今日は貴重な時間を過ごさせて
いただきありがとうございました。