ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2011年9月19日月曜日

9/16(金)中健次郎先生をお招きして

中 健次郎 先生
1956年和歌山県生まれ。
大学在学中20才のとき、
1年かけて北南米大陸縦断。
その2年後にも半年間インド方面にて求道の旅。
各地で偶然宗教家に助けられ、人生観を変える。
大学卒業後、就職を辞退し、
東南アジア・オセアニア・南太平洋を
働きながら一年間の遊学。
1981年中国に魅せられ、南京大学等に留学。
一時帰国し、日本の鍼灸師免許を取得後、
1986年再び渡中。
北京中医薬大学・北京大学等にて
中国伝統医学と中国古典哲学を学ぶ。
通算18年以上の滞在中、
辺境を含め中国各地を訪ね、
さまざまな老師たちと出会い影響を受ける。
中医学・太極拳・気功を
その道の第一人者に師事し会得した。
1996年より長年の夢をかなえるべく
2年半かけて
アジア・アフリカ・ヨーロッパ・中近東の聖地を巡る。
その後も北京を拠点にして活動。
毎年冬には夫婦で
インドの修行道場や仏跡地を訪れ、
サティア・サイババ、
マザー・テレサ、
ラマナ・マハリシの愛弟子プンジャジ等の
覚者や聖者に会う気づきの旅を続ける。
真の気功家、
世界88カ国を回った冒険旅行家であり、
真の自己を求める探求者でもある。
宗教的感性を気功と結びつけて語る「魂の吟遊詩人」。
9月の青少年育成公開講座は、
気功家の中健次郎先生をお招きいたしました。

中先生は、若い頃世界中を旅して
さまざまな出会いから
さまざまな気づきを得たそうです。

世界中を旅して、
たくさんの人々との
出会いからの智慧を
私たちにお話して下さいました。

優越感も劣等感も必要ない。

その人、その人らしい価値がある。

失敗によって成長できる。

大いなる宇宙は、私たちを導いてくれる。

自分の心にとっては嫌なことでも、
長い大きな目で見れば
それは
“導き”
だということ。
実習生と腕相撲で勝負!

失敗によって、成長できる。

大いなる宇宙は私たちを導いてくれる。

物とかお金では買えないものがある。

大きな力に守られて生きていると感じたら、

何でもできる。  何処へでも行ける。

意識はもっと自由。

自分で自分を縛っているだけ。

雑念は自分で勝手にストーリーを作る。

本当の自由とは、源へ返っていくこと。

本当の自分を思い出すことが癒し。

執着が自分の苦しみの源。

何か巻き込まれそうになったら、それに気づくだけ。

流されない、見つめる。

苦しさ、イライラ、悲しみ、入らないで見つめる。

その人の奥にある純粋な光を見る。

中先生は、みんなに力いっぱい自分を押さえつけてごらん、とおっしゃいました。
私たちは10人以上の力で先生を押さえつけました。
すると・・・
先生はそれをいとも簡単に振りほどいてみせたのです。

心を鎮めて全てを受け入れる。
そうすると、抵抗や反発がなくなるのです。

全てを受け入れる。

それが全てとつながるポイントなのだと教えていただきました。