ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、
いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2011年8月1日月曜日

7月29日(金)~8月1日(月)第2回合宿養生塾・いのち学が開催されました

みなさま、こんばんは。

帯津三敬病院名誉院長・
日本ホリスティック医学協会会長の
帯津良一先生による

第2回合宿養生塾・いのち学は今回も大好評でした。






参加者の皆さまは大変満足して帰られたご様子でした。
養生塾初日の参加者の皆さまと
お帰りになられるときの参加者の皆さまのお顔が全然違うので
本当に充実しているのだと分かります。


参加者の皆さまの感想をご紹介したいと思います。




~参加者の皆さまからの感想文より~
 帯津良一先生講演講座・ 自然治癒力を高めるには、心の問題が大切であり、ときめきを感じること、目標を持つこと、
これが最後の日という覚悟を持つこと、死生観を持ち具体的に自分の死に方についても考えて
みることが特に心によく残りました。このような見え方をすれば当然死に対する見方も変わり、
もっとじっくり自分の命とも向き合えると思います。勇気をいただけたと思います。

・ 楽しく拝聴いたしました。帯津先生の人柄が良く分かり、このような先生に診察して
いただければ患者も安心し、ポジティブにいられると思いました。




帯津良一先生「車座交流会Q&A」
・ 自分の選択に本当に不安でしたが、帯津先生に方針を示していただけ安心することが
できました。又、先生が皆さま一人一人にきちんと回答されている姿が本当に誠実な先生だと
頭が下がります。参加して本当に良かったと思います。

・ 他の方の体験を聞くこともとても参考になりました。病院選びの難しさを再認識しました。

・ 同じ病気を乗り越えた方もいてとても参考になりました。皆さんの話を聞いてみると、
大学病院やがんセンターなど大きな病院は、代替医療に門戸が狭いことが分かりました。
私は、二度と入院をしたくありません。抗がん剤治療も受けたくありません。より健康になるための先生のご指導を仰ぎたいと考えています。



セミナー進行(塩沢みどり)について
・ みどり先生が細かく質問を入れて下さったことで、先生のご説明がより分かり易くなりました。

・ とてもテキパキと仕切られていました。車座交流会や初日の自己紹介で質問者のサポートを
していただいたのも良かったです。

・ 一人一人の病気のことを良く分かっていて、本当は帯津先生に何を聞きたいのかを理解されているように思いました。

・ 話がより深まり、広がったと思います。

 帯津良一先生「呼吸法・気功実技指導」

・ とてもわかりやすく、気持ちの良い気功指導でした。



 
 お食事について
・ 素材の美味しさが本当によく引き出されていて、とにかく食べ過ぎたくなる程美味しかったです。

・ 農薬を使わない野菜は、味がしっかりとしていて歯ごたえも普段の野菜とは違いました。


ビタミンを壊さずに低速回転で絞る人参ジュースは大人気です
・ 自然のエネルギーをたくさん頂けた。
・ ボリュームもあり、つい食べ過ぎてしまいそうです。しかしながら、自然の味付けで大変美味しくいただきました。大地~農~食卓と考えさせられます。

からだにやさしい水輪特製自然食
自然農園散策について

気持ちイイ朝の農園散策

・ 自然農法の説明も大変良く納得できました。トウモロコシの話は特に良かったです。
本当に素晴らしい農園だと思います。

採れたてのお野菜をお持ち帰りパックとしてご用意しております

・ いのちの森~水輪~の環境も素晴らしいですが、この中で参加者の皆さまと交流できたこと。
そして帯津先生からご指導いただけたことに本当に感謝しております。
きれいで心休まる環境の中、お食事も大変美味しく、そしてスタッフの皆さまにも良くしていただき
ありがとうございました。お野菜の宅配も楽しみに待っております。

~帯津先生と塩沢みどりの名コンビが車座交流会をサポートいたします~

ここ、いのちの森~水輪~で
皆さま初めてあった方たちなのに
お帰りになられる頃には
本当に何年来の友人のように
ときには笑顔、ときには涙を見せながら
お別れをします。



参加者のみなさまが元気になって
お帰りになる姿を見て、私どもも元気をいただいております。