ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2011年4月27日水曜日

2011年 青少年育成公開講座のご案内です

みなさま こんにちは。
こちら飯綱高原では、ようやく春っぽくなってきました。
ふきのとうもだくさん出てきました。
日陰には、まだ雪がのこっております今日この頃です。



さて、いのちの森文化財団では、青少年育成事業の一環として、
毎月各界第一線でご活躍の先生方をお招きし、ご自身の人生観や
仕事に対する情熱、仕事現場での様々な実体験などを語って
いただいたり、体験実習などを行っていただいています。

青少年の皆さんにとっては、学校などでは、普段なかなか聞いたり、
体験ができないようなことを間近に触れることができ、ぜひ自分自身の
これからの人生の参考になればと思っております。

<日程>

●2011年

1月10日(月・祝) 宮島基行先生(高野山真言宗阿闍梨)
2月6日(日) 山田研吾先生((財)自然農法国際研究開発センター)
3月21日(月・祝) 巽信夫先生(信州大学病院メンタルヘルス外来専任医・
前信州大学医学部助教授)

4月17日(日) 久間祥多先生(七沢リハビリテーション病院脳血管センター
脳神経外科医)

5月28日(土) 中村妙子先生(長野赤十字病院看護師長)
6月 山下宗洋先生(茶道裏千家準教授)
7月 ブレンダ・デービス先生(英国精神科医ザンビア在住)
8月 ズヘール・カーン先生(ファイナンシャル・アナリスト)
9月 中健次郎先生(気功家)
10月 湯川れい子先生(音楽評論家・作詞家)
11月 田山重晴先生(県立農業大学校特別教授)
12月 田中昭先生(1級建築士)

●2012年

1月 宮島基行先生(高野山真言宗阿闍梨)
2月 江見いづみ先生(株式会社アフリカタロウ代表取締役社長)
3月 帯津良一先生(帯津三敬病院名誉院長・ホリスティック医学協会会長)


※詳細は決まり次第掲載してまいります


<対象>
青少年および同伴するご家族




<参加費>
無料 (ただし事前の申込みが必要です)

申込みはこちら

<会場> 飯綱高原 いのちの森文化財団 青少年育成センター
*会場をカーナビで検索する場合は隣接する宿泊施設

「水織音(みおりね)(電話026-239-3908)」で検索して下さい。

◎詳細はお問い合わせ下さい。



<主催・お問い合せ> 財団法人いのちの森文化財団
〒380-0888 長野市飯綱高原2471-2198
TEL026-239-0010  FAX 026-239-0011
ホームページ: http://inochinomori.or.jp

2011年4月26日火曜日

脳と心の勉強会報告

脳と心の勉強会が開催されました。

水輪のスタッフ、アシスタントスタッフ、実習生も参加させて頂き、
総勢30名ほどが学ばせていただきました。
人間は生育暦の中で、様々なクセやパターンをつけてしまい、

前向きになれなくなってしまったり、根ネガティブになってしまうこともあります。

しかし、繰り返し繰り返し、毎日毎日の生活の中で、
あきらめずに「今ここ自己」をやり続けることで、
脳も考え方も人生もよりよいものに変わってゆくということを、深く学ばせて頂きました。

一人では難しいことも、いのちの森の学校のように、
みんなで前向きに取り組んでゆく場があってこそ、一歩一歩成長できるのだと改めて教えて頂きました。

日々の繰り返しの連続が、私達の新しい人生を前向きに変えてくれる、
いのちの森の学校で行っていることがそういうことなのだと、
脳科学の分野からも実証されていました。

久間先生どうもありがとうございました。