ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2011年11月30日水曜日

11/25~11/28 第4回帯津良一先生 合宿「養生塾」が開催されました

2011年11月25日(金)~28日(月)に
第4回帯津良一先生による合宿「養生塾」が開催されました。
参加者の方々の初日のお顔と、
帰られるときの皆さまのお顔が全然違うのが印象に残ります。
参加者の皆さまからの感想文をご紹介いたします。


(H・Kさん)
・セミナー進行(塩沢みどり)について
参加者の心の叫びを引き出す、
普通の司会では出てこない様な深い思いを引き出してもらい、
皆さま本当に心から癒されたことと思います。素晴らしかったです。

・ お食事について
大、大、大満足です。
素材の安心感と美味しさ、
味付け三拍子も四拍子も揃った美味しいお料理ご馳走様でした。



(K・Kさん)
・ がんになっても安心テレビ
色んな可能性がある諦めることはないんだ!
先生がいらっしゃる!という思いになりました。



(Y・Sさん)
・ お食事について
盛りだくさんで目にも美味しく、
ほとんど野菜だけでこんなに美味しく調理できることに驚きました。

・ 自然農園散策について
土が黒くてふかふかしていました。
本当に土に生命力があるのだなと感じました。




・ リフレクソロジー
とても気持ちがよく、ウトウトしていました。

(H・Iさん)
・ 「いのち学」特別講義のご感想
“死”も一つの通過点と見放し
生と死の統合へ真っ直ぐ進むいのちのエネルギーを
もっと自分のものとして見えるよう考えます。
死生観を語る場ってこれからの社会では不可欠ですね。



(無記名さん)
・ 帯津良一先生「車座交流会Q&A」
先生の率直な回答、様々な実例を挙げられ、
患者としても迷いが少なくなった。
又、患者をサポートするのに、
そばにただ寄り添っていれば良いとの助言、気が楽になりました。

・ 「いのち学」特別講義のご感想
死生観についての講義
“今日が最後の日と思って生きよ”この言葉の重みを実感しました。


(M・Kさん)
・セミナー進行(塩沢みどり)について
直接聞きづらいことやもれている質問についても
きめ細かく対応して下さっていたと思います。


(M・Mさん)
・ 帯津良一先生講演講座
帯津先生の知識の多さに勤勉さに驚き、
この先生に言う通りにすれば大丈夫だという安心感がありました。
ホメオパシーについても理解できました。
人柄の素晴らしさもふれられて良かったです。



(Y・Yさん)
・ 帯津良一先生講演講座
ガンになったときどうしたら良いのか、
またサプリメントの選び方がとてもよく理解できました。
また、自然治癒力と免疫力の違いがどうなのかずっと疑問だったが、
命・エネルギーのレベルを上げるのが自然治癒力だとわかり感動しました。

2011年11月21日月曜日

第2回 脳と心の勉強会 感想文

 11/19(土)~20日(日)  第二回 脳と心の勉強会 が開かれました。
講師に脳神経外科医の久間祥多先生をお迎えいたしました。
参加者の皆さまの感想文をご紹介いたします。


K・Kさん
生命の誕生までさかのぼり
脳について考えることで人間らしい脳とは
死を意識することにあるのだと分かった。
ネアンデルタール人が死者に花をはなむけしたところから
私たちの脳の歴史はつながっていることに驚いた。
また、他者を思いやる心も人間らしい脳の始まりで、
ネアンデルタール人は
体の不自由な人を助けて共同体で暮らしていた。
私たちもそういった心を持ち続けることが大切だ。
いくら脳が進化しても、
イラク戦争のような結果を招く
心を育てる脳であってはならないと感じました。
女性脳と男性脳の違いは構造的なところではなく、
育ちや環境によるという所が興味深かった。
苦手な事でも体験や練習を重ねるとこによって
乗り越えてゆけると思う。
そのためにどういった工夫をするかが課題であり、
継続は力なりである。




KIさん
心が痛むとよく言われるが、実施には脳が感じていること。
すべての思いは脳の中で起こっていることであるから、
自分をコントロールするには、
脳のメカニズムの基本を知る事でもあるのだと思った。
例えば、虐待を受けた子どもの脳の成長は
健常児の子どもに比べると著しく低下しているのには驚いた。
人間はたとえ、幼くとも極度に自己の存在を
否定されるような状況に置かれた場合、
自然に身を守る手段として、
その状況が理解できないようにしてしまうためなのだろうか。
(心を塞ぐことによって)
しかし、そんな状況の子どもも
愛情で満たされた環境に置かれると、
一気にその遅れを取り戻すことができる。
人間の脳の素晴らしい再生力を知ることができ、
色々なことが前向きに考えられるようになった。

2011年11月18日金曜日

9月中健次郎先生気功合宿の感想文

9月17日(土)~19日(月・祝)
『中健次郎先生気功合宿』の感想文をご紹介いたします。


K・Oさん(静岡)
今回のセミナーに参加して先生の
お話された中で三つのことが特に心に残りました。
一つは「自分はこれが無ければだめ」
というものを少なくしていくと心が平和になる、ということ、
二つ目は
「人間は自分を守ることなど出来ないものだから
大きなものにゆだねればいい」というお話です。
苦しみに直面することが恐ろしかったです。
でも逃げていると手放せないと思いました。
私はなんとかして強くならなければ、
ということにこだわっていたのだと気づき、
自力にばかり頼らなくてもいいのだと
思ったとき方の力が抜けたように感じました。
又、水輪のスタッフの方々にお会いし、
お話をうかがって、
毎日をあせらずに、
丁寧に、生きていこうと思いました。


H・Oさん(宮崎県)
セミナーについて
日常の雑念の中から解き放たれ、
自分を見つめ、気功を中先生からご指導を受け、
さらなる、一元と意識することを学んだような気がする。
帰ってからもその境地に向けて鍛錬したいと思う。


スタッフの皆さんへ
色々と心配りいただき、
また、毎日愛のこもった食事を御提供いただき、
幸せを感じました。
一番には、スタッフの方たちの中で、
それぞれメンタル面での悩みをかかえ、
水輪の中でゆっくりと見守られ、
すこぶる成長される姿に驚くばかりで、
皆さんから大いに学ばせていただきました。


K・Aさん                            
気持ちいい場所・設備
安全で力強い野菜、
心のこもったお料理、
一所懸命なスタッフの方々・・・
こんな極楽のようなところで、
2泊3日の中先生の合宿。
命の洗濯ができました。


M・Nさん(東京都)
中先生のお話の「不二一元」を
日々の生活で実践できたら素晴らしいと思います。
これから深めていけたら・・・
水輪で実習をなさっている
皆様のスピーチを伺い心を打たれました。
大変いい勉強になりました。
目の前の仕事に心を込めて取り組む・・・
どんなところでも心穏やかに生きていけるということは
私にも必要なことと思い当たります。
真心込めたお野菜とお料理は素晴らしく美味しかった。


N・Eさん(愛知県)
中先生の気功を受けたくて、
こちらに初めて宿泊させて頂きましたが、
ほとんどこちらのことは知らず来てみてびっくり!!
驚きの連続でした。
食事も野菜の味がしっかりしていて
甘み深みもありとっても美味しくて食べすぎてしまいました。
お部屋やロビー廊下なども、
とてもかわいい小物たちにあふれ
掃除も行きとどいていて、
畑もイキイキしててキラキラしてて
どこに行っても愛に溢れていて、
気持ちよく3日間を過ごさせていただきました。
食事の時のスタッフの方々のお話
とっても感動して涙がとまりませんでした。
今後は大切な人や、家族や両親と一緒にまた泊まりに行きたいです。

2011年11月17日木曜日

8月心の探求~声明 感想文

8月の『心の探求 般若心経の真髄をひもとく』は、

参加者の皆さまから
「とても良い講義だった。」
「是非また開いてほしい。」
というお声がありまして
2012年1月7日(土)~9日(月・祝)にパートⅡ
が開かれることとなりました。


2011年の年初めは仏教の教えで心の学びを深めてみませんか。



では、8月の参加者の皆さまからの感想文をご紹介いたします。




K・Yさん
宮島先生のご講義は、宇宙の解釈ではなく、
お経の生まれた時代背景、場面設定全体構成をはじめ、
どのようなイメージ心構えで
読経すればよいか本質的な部分を、
具体的にわかりやすく説いてくださるものでした。
ようやく般若心経の入り口(の入り口)
に立てたような気がして、
さらに学びたくなりました。
次回講座もぜひ参加したいと思っております。



Y・Hさん
宮島先生のご講義は2年ぶりですが、
どの瞬間も素晴らしく、
受け取り手の自分が未熟なため、
すべてを受け取りきることは不可能ですが、
少しでもこれから生きていく、
骨格を作るため、日常で活かしていければと思います。
とくに般若心経の成り立ち
場面設定のお話は感動いたしました。
今までのお唱えとは違う感覚で
これからお唱えできることが大変幸福に思います。
いのちの森 水輪での3日間はスタッフの素敵さや・
自然・お食事などすばらしく、何か心の拠り所となりました。

2011年11月13日日曜日

11/13『畑でいのちを育む』に参加しての感想文

1112()
県農業大学校特別教授の
田山重晴先生による青少年育成公開講座が開かれました。
田山先生には『畑でいのちを育む』
というテーマでご講義をして頂きました。



畑の話に留まらず、話題は多岐に渡り
とても興味深いお話をして頂き
貴重な時間を過ごさせて頂きました。


では、講義に参加させて頂いた
いのちの森 水輪 実習生の感想文をご紹介したいと思います。


S・Iさん(20)
幅広いお話をして下さり、とても面白かったです。
田山先生は、話し方が情熱的で飽きさせなく、興味深かった。
大鹿村の話から、質素だが貧困でもない
心豊かな人々の生活の魅力を話して下さり、
私たちも学ばなければならないテーマだと思いました。
歴史的背景も踏まえながら
大鹿村の不思議な魅力を話して下さり、
面白く聞くことが出来ました。
自然の摂理を活かしながら、
伝統文化も絶やすことなく共存させている
自然家の方々のような生活は素晴らしいと思いました。
しかも外国人が日本の伝統を極めて
暮らしている点が深いなと思います。


S・Iさん(20)
田山先生のお話、興味深く聞かせていただきました。
田山先生は、体格のがっちりとした
声の大きいはっきりとした方で、
とても迫力がありました。
お話自体もとても多方面に渡り、
とても博識であることが伺えました。
話に出てきた大鹿村には、
一度行ってみたいなという気になりました。
どうやら歌舞伎を村でやっているらしく、
それは見てみたいです。
とても面白そうでした。
話を始められて、1時間程経ったとき、
研先生が話を始められて、
田山先生と研先生のスケールの大きい、
地球に関する話が展開されました。
地震の話や、隕石の話、
アメリカと日本との関係などなど。
話題は多岐に渡り、
聞いているだけでとても勉強になりました。
今日は貴重な時間を過ごさせて
いただきありがとうございました。

2011年11月11日金曜日

11/10『お点前とこころ』に参加しての感想

11月の青少年育成公開講座は、
茶道裏千家準教授・山下宗洋先生による
『お点前とこころ』が開かれました。


去年の10月に山下先生による
初めてのお点前の講座がありました。
昨年に引き続き、今年もお点前を拝見させて頂きました。

今回は直接ご指導いただき自分でお茶を入れる機会もありました


 山下先生が持って来て下さったのは、
上越の茶菓子でした。
私たちが実習をしている水輪ナチュラルファームでお米が採れた
というのを聞いて米俵のお茶菓子を出して下さいました。
来る途中で素敵なお花と枝を見つけたと、
お茶の席のために採ってきて飾って下さいました。
あたたかいおもてなしの心を学ばせていただきました。





Y・Sさん(20)
昨年に引き続き、お茶の世界に触れさせて頂きました。
静寂な中での釜の湯やひしゃくの音畳の上を滑る音、
どの音を聞いても先生がされることに洗練さを感じ、
茶室の空間がすーっと清められていくように感じました。
 昨年も感じたことですが、
日本には『道』のつくものがたくさんありますが、
どの道にも型があり、その型を練習して身に付けていくことにより
自分の癖をとるということをしているのだということを
茶道を体験させて頂くことで、
すべてに通じるものを感じさせて頂いた。


料理道という言葉は耳にすることはないですが、
料理というものにも型があり、
それを守って身に付けなければ、
本物にはなっていかない。
さらに、一期一会という言葉からも
料理を作ってお出しすることも一期一会。
この時にどれだけの思い、心のこもったおもてなしができるか。
その心の大切さをお茶の世界から学ばせて頂きました。
ここいのちの森 水輪での生活の型
というのは本当に基本的なことです。
その型を身に付ける日々の行いが、
一つ一つ習慣化していくことの大切さも感じることができました。



T・Sさん(40)
静寂な空間に無駄のない動き、
極めてシンプルで特別な事をしている訳ではないのに、
すごく深いエネルギーがある。
言葉にはできない感覚的な世界がある。
お茶を飲むことを楽しむというよりも、
お茶の場に響くエネルギーの深さを味わっている、
そういう感覚がする。



T・Iさん(20)
今日は、お茶をいただけるということで、
楽しみにしていたのですが、
実際にお茶をいただいてみての率直な感想は、期待通り、
もしくは、それ以上に良かったということです。
普段の忙しい毎日から離れて、静かな時間を過ごすことができ、
その静けさがすごく、心地よく感じられました。
山下先生の一つ一つの動作、所作がお茶を飲むという行為を
高尚なものへと昇華させていました。
お茶をいただいている時間は、その瞬間、瞬間が貴重に感じられ、
今、この瞬間をじっくり味わいたいと思わせていただきました。
先生は、お茶をいただく前に、
「一期一会」という掛け軸について説明されました。




T・Nさん(10)
今日は「お点前のこころ」についての講義をしていただいた。
お茶の作法では本当に、今、今、今の連続だった。
今、目の前のこと一瞬一瞬、一つ一つの動作に気を込めていく、
そのことを通して自分の心を清めていくのだと思う。
いつもはすごく忙しい中、慌ただしく動いている毎日ですが、
掃除の中でこの様な一瞬一瞬に気を込めていく必要があると思った。
本当に「今」を大切にしていきたい。
生活の中では、お茶のようにシーンとした空気の中ではないが
全ての根本は一緒だと思う。
今、目の前の一瞬一瞬に気を込めていく。
それはお茶をしていても畑実習をしていても一緒だと思う。
これからは、毎日の実習の中で
そのお茶をしている時の心を意識していきたい。
今回は、本当に良かったです。
ありがとうございました。またよろしくお願いします。



まさに、今日はお茶を飲む、
瞬間の一つ一つが一期一会であるのだと思いました。
また、機会があれば是非お茶をいただきたいと思いました。

2011年11月5日土曜日

11/8(火)11月の青少年育成公開講座が開かれます

『お点前とこころ』講師/山下宗洋先生(茶道裏千家準教授)




とき 118()14001800
会場 いのちの森 水輪
主催 公益財団法人 いのちの森文化財団 青少年育成公開講座


昨年のお茶の会もとても良い経験をさせていただきました。
お茶をするのは初めてという人がほとんどでした。




山下先生に道具の名前、お作法なども一から教えていただき、
最初は緊張していましたが、最後の方はリラックスして
お点前を楽しむことができました。




今年も、とても楽しみな講座のひとつです。

②『畑でいのちを育む』講師/田山重晴先生(県農業大学校特別教授)
とき 1112()16001800
会場 同上
主催 同上


11月の青少年育成公開講座は2回開かれます。


公益財団法人 いのちの森文化財団では、
青少年育成事業の一環として、
毎月各界第一線でご活躍の先生方をお招きし、
ご自身の人生観や仕事に対する情熱、
仕事現場での様々な実体験などを語っていただき、
体験実習などを行い深めていきます。




青少年の方々にとっては、
学校や普段の実習などでは、
なかなか聞いたり、体験できないようなことを
経験できる良い機会となることと思います。




ぜひ、自分自身のこれからの人生の参考になればと思い
この機会をご提供させていただいております。

<対象>
青少年、及び同伴するご家族

<参加費>
無料(ただし、事前の申込みが必要です)

<会場>
公益財団法人 いのちの森文化財団 青少年育成センター
     会場をカーナビで検索する場合は隣接する宿泊施設
「水織音(みおりね)TEL.026-239-3908」で検索して下さい。
◎詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。

2011年10月13日木曜日

9/30(金)~10/3(月) 第3回「養生塾・いのち学」が開催されました。

第3回養生塾・いのち学が開催されました。
参加者の方々からの感想文をご紹介いたします。


車座交流会

Sさん
帯津良一先生「車座交流会Q&A
皆様方、各々、病、心情などを聞き、つらいのは自分だけではないとのことを解りました。
病を治すことに一生懸命努力されている皆様の姿に自分も負けないよう、頑張ります。


帯津先生の新しいご著書
「心と体を強くする養生365日」



K・Tさん
・帯津良一先生「呼吸法・気功実技指導」
やはり実技で指導を受けるのが一番分かりやすくて、身に付きやすく良かった。


時空


YSさん
・ビデオ上映
がんになっても安心テレビ

インタビューにいろいろな方が答えて下さり、とても参考になりました。
勇気が沸きました。

・サトルエネルギー学会大会 帯津先生 『ホメオパシー』
ホメオパシーが日本でもっと活躍すると良いと思いました。

・サトルエネルギー学会大会 塩沢みどり
塩沢先生はすごい体験をされているので人の気持ちに寄り添いやさしく、また、強くなれるのだと思いました。


目の前には5町歩の自然農園


AKさん
帯津良一先生「車座交流会Q&A
ただただ、皆さんのお話を伺い、みなさんの生き方のあり様を勉強させていただいております。帯津先生のお姿に、日本中のお医者様が帯津先生のようであられたら日本は元気な国になるのではないでしょうか。


帯津良一先生講義


「いのち学」特別講義に参加して
大変、楽しく、「あっ」という間の時間でした。
「虚空から来て、虚空に還る」・・・
死に向かうことばかりが心の中にありましたが、死に向かう為に「今」を生きようと・・・思っています。


年間を通してご参加された方には修了書が授与されます


KKさん
帯津良一先生講演講座
常にユーモアの中で本質的なことを分かり易く説明していただけるのでとても楽しみです。代替療法は「心・いのちに働きかける方法!」「誇りを持って謙虚に!そして戦略的に使う」というところがとても印象的でした。

帯津良一先生「車座交流会Q&A
参加された皆さんが帯津先生をとても信頼して、尊敬しておられることが良く伝わってきました。とても素晴らしい中味の濃い交流会でした。

お食事について
とても美味しかったです。農園で採れたばかりの安心・安全のお野菜だから余計に感じるのでしょう。


水輪特製 養生食


・サトルエネルギー学会大会 帯津先生 『ホメオパシー』
身体性、精神性、霊性を常に考える「ホメオパシー」は最もホリスティックであるというところが印象的でした。もっと勉強したいと思います。

・サトルエネルギー学会大会 塩沢みどり
想像を絶する苦しみと悲しみの連続の中から、何年かを経て水輪を創り上げられたことは素晴らしい。感動しました。すぐに「早穂理、ひとしずくの愛」を買って読み始めました。


朝の農園散策はとても気持ちが良いです


自然農園散策について
農園を何回も散策させていただきました。私も自然農を始めたところなので、とても興味があります。素晴らしい農園です。分かり易く丁寧な質問ありがとうございました。

2011年10月3日月曜日

10/2(日)ズヘール・カーンさん (ファイナンシャルアナリスト)  をお招きして

10月の青少年育成公開講座は、
ファイナンシャルアナリストのズヘール・カーンさんをお招きして
『世界とお金と人との関わり』
という題で講義をしていただきました。


ズヘールさんは、アシスタントスタッフの航介さんの妹さんの旦那さんです。
パキスタン出身のズヘールさんは、
ファイナンシャルアナリストとしてご活躍されております。
最初はお金の起源のお話から、
世界から見た日本ということまで話題が拡がっていきました。
お金(紙幣)はいつか価値があるものを渡す約束が起源で、
私たちが普段使っているお金(紙幣)自体には価値がないそうです。

本当の価値は人と人との間のつながり、
“信用”
が本来のお金の価値だそうです。

「投資とギャンブルの違い」
投資とはこれから発展、生産されるものに対して使うお金を言い、
ギャンブルとはその対極にあるものを差すそうです。

お金と言うと紙幣のことを言いがちですが、
“資産”と話を拡げていくと、より話題が深まりました。


ズヘールさんがみんなに質問をしてトピックを深めました。

Q1.国の本当の資産は何?
・資源(石油、ガス、鉱山、森林)
・インフラ(橋、道路、鉄道、学校、病院)
・生産性が高い国民(高い教育レベル、勤勉な姿勢)
・R&D(新規分野への研究、開発力)
・国民性(国、社会や他の人への思いやり、責任感)

Q2.日本は資源豊かな国でしょうか?
ここで挙げた資源で、
日本においては天然資源は乏しいですが、
そのほかの資源においては私たちは資源に恵まれているといえます。

日本だけの価値観では、
他の国と比べることが難しく、
私たちは自分たちの国の本当の価値を知らずにいます。
でも、ズヘールさんのように世界をまわっている方から見ると、
日本は本当に豊かな国なんだそうです。


参加者の方からこんな質問がありました。
「日本では自殺する人が多いが、本当に私たちの国は幸せなのでしょうか?」

そこでズヘールさんは、自国のパキスタンの人々を例に出されました。
パキスタンでは、鬱になる人もいるかもしれない。
それでも、日本と比べると断然少ない。
それは、家族(親戚を含む)のつながりが強く、
いつも誰かがそばにいているから寂しくなく、相談も出来る。

日本人の国民性は、真面目がゆえに頑張りすぎだったり、
一人で抱え込みすぎてしまっているように思えます。
とおしゃっていました。

Q3.もっと豊かにするためには何が必要でしょうか?
日本人はもっとシャイにならずに、どんどん積極的になっていいと思う。
自分たちたいかに恵まれているか、分からなくなってきている。
オープンになっていくことで、色々な機会やチャンスがより増える。

ズヘールさん、大変興味深い講座をありがとうございました。