ブログ説明


公益財団法人いのちの森文化財団は、「地球全体のいのちの営み」を根底に据え、
いのちあるものすべいてが仲間同士であるという意識〔ユニバーサル・ユニティー〕を創造し、
自然と調和した文化の振興発展を目指すとともに、人々の心の豊かな地域社会の形成に寄与することを目的とした財団です。
ご感想・お問合せは、メール zaidan@inochinomori.or.jp までお願いいたします。

2019年1月18日金曜日

宮島基行先生の心の探求が開催されました。


生きる意味を問い深め 人生をよりよく生きる
いのちの大学講座 心の探求
般若心経
真髄をひもとく

今月1月12日(土)~14日(月)には、
宮島基行先生による心の探求が開催されました。

今回も、たくさんの学びをいただき
ありがとうございました。

参加者の皆様の感想文をご紹介させていただきます。

【S.M.様】
今回も新しい学びができた3日間でした。
この水輪で出会える方とのご縁により、
また自分の心の進む方向が見えてきたように思います。
宮島先生のお話の中に、自分が求めていたものの
ヒントになるものを見つけることができました。
本当に不思議な気がします。

私はこの水輪に来させていただけることに本当に感謝しています。
水輪実習生の皆さんの、今を精一杯生きようとしている姿を拝見でき、
ますますこの水輪が、皆様が大好きになります。
人間であることのすばらしさ、「人っていいものだ」と
心で感じることができる3日間でした。
また来ます。この地に来ることが喜びです。

【E.S.様】
また新たな気づきを頂きました。
自分の未熟を痛感し、調節・精進してまいります。
宮島先生のお話は、奥が深く、11年目ですが、目のさめる思いで聞いております。
受講出来ますこと、深く感謝致します。本当に有難うございました。



2019年1月12日土曜日

年末年始気功合宿が開催されました!

心と体といのちがよろこぶ 大自然の気とひとつになる
自己変容のための
年末年始気功合宿

12月28日~1月7日まで、
中健次郎先生・暢子先生をいのちの森水輪へお迎えして、
年末年始気功合宿を開催させていただきました。

中先生、暢子先生、ありがとうございました。



ご参加いただいた皆様からの感想をご紹介させていただきます。

【H.K.様】
11月の帯津先生の養生塾で、中先生の気功合宿を知り、参加しました。
中先生ご夫婦の人柄も良くて、ユーモアたっぷりで楽しく気功ができました。

個人セッションが今まで50年生きてきて、母との関係を指摘されたのは初めてでした。
病気になって色々見つめる機会の中で、何かおかしいな?と少し感じ始めていましたが、
セッションで断ちきることはできたので、
今後は自分のことを中心に、知らない世界を見ていこうと思います。

気功の合宿は、いいエネルギーで満ちている空間で、
体調も良く、ほんと楽しかったです。


【M.T.様】
秋の気功・瞑想合宿(湯河原)に続き、今回の合宿に参加させて頂き、
3日目となる今日になって、大きな変化を感じています。
私がこれまでずっと抱え苦しんできた幼少時からのトラウマから
もう卒業する時が来たように感じているのです。
透明な眼でそれを眺めることができそうです。

水輪の素晴らしい環境で、中先生ご夫妻、参加者の皆様、
そして、食事の時にご自分の話をして下さるスタッフの方たちとの交流が、
気功と共に、私を変えてくれたように思います。これからが楽しみです。

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2018年12月25日火曜日

脳外科医・脳科学者に聞く脳のお話 ~脳を強くする生き方・考え方~


2018年第2回
脳外科医・脳科学者に聞く
脳のお話
~脳を強くする生き方・考え方~
藤本司先生





12月22日(土)~12月24日(月)まで、
藤本司先生の「脳外科医・脳科学者に聞く脳のお話」の講座が開催されました。


<脳を強くする生き方・考え方>
①ポジティブな考え方が脳を活性化し、身体の免疫力を高める。
 (幸せ感をもたらすホルモン、セロトニン、オキシトシン、βエンドルフィンの力)
②脳を活性化する愛情ホルモン「オキシトシン」
 オキシトシンは病気を治す天然の妙薬?
 心の底から人々の幸福を願っての利他行動は、誰に褒められなくとも幸福感が得られ、
 相手を助けたいという真剣な利他行動は、自らの喜びとして感じられる。
 (ミラーニューロンの力)
③脳を若くするには、脳に適度な刺激と適度に困難な課題を乗り越えていくことが必要?
④魂へのつながりが自己への愛と他への愛につながる

<ストレスに強くなる脳によい習慣>
①ストレスに強い脳・弱い脳とは
 ストレスは脳にどのような刺激を与えるのか?
 ストレスに強い脳とは、脳内物質が乱れにくいということ?
 脳内物質は乱れやすい人と乱れにくい人がいる?
 ストレスに強い脳は作ることができるのか?
②身体的ストレスの解消法と精神的ストレスの解消法
受け取り方や考え方を変えることで、ストレスを感じにくくする
④強い不安や恐怖は大脳辺縁系を活性化させ、前頭前野の働きを抑える。
⑤座禅や瞑想が与える脳への影響




<ご参加者のご感想>
【A.C.様】
脳と心のありようがよくわかりました。
何を食べるかよりもどう食べるか、
何を食べたいのかは、今の自分の意識レベルを表す。
(肉を食べたい→心が荒れている など)
食べ物と心の状態はとても関係しているというのには、とても興味がありました。
藤本先生のお話はとてもわかりやすく、面白く、自分のヒントになります。
今回はありがとうございました。

【A.Y.様】
藤本先生のおっしゃる利他とは、自分の延長線、
自分と同じように感じられるか、他の人の視点を置く、
自分のことを忘れて、相手のことをやるということでした。
自分のことを忘れると、自分のネガティブな気持ちが遠のくと聞き、
人を想って生きられることは、偉大なことなのだと思いました。
私は実体験を自分のなかで分離できず、
自分の感情に巻き込まれてしまい、なかなかうまくいきませんでした。
今回、先生のお話を聴き、改めて自分と向き合おう、付き合っていこうと思いました。
ありがとうございました。



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